Kaspersky Endpoint Security 8 for Smartphone の新機能について

 

 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Smartphone

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Smartphone の新機能について

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2012 10月 17 Article ID: 4582
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Endpoint Security 8 for Smartphone

Kaspersky Endpoint Security 8 for Smartphone には、旧バージョンにはない以下のような機能が追加されました:

  • 新しい管理プラットフォーム(Sybase Afaria および Microsoft System Center Mobile Device Manager (MS SCMDM))がサポートされるようになりました。

  • メール経由での端末のインストール。

  • Kaspersky Endpoint Security 8 for Smartphone へのアクセスが暗証番号で保護されます。

  • 保護機能およびアンチウイルススキャン機能によってスキャンされるファイルの種類が拡張されました。 次のファイル形式がスキャンされます: *.exe、*.dll、*.mdl、*.app、* .rdl、*.prt、*.pxt、*.ldd、*.pdd、*.class。 アーカイブスキャン機能を有効にすると、次のアーカイブファイル形式が展開されスキャンされます: *.zip、*.jar、*.jad、*.cab。

  • プライバシー保護機能により、「保護する連絡先」の個人データ(連絡先リスト、SMS 履歴、新しい受信 SMS および発信通話)を非表示にできます。 これらの個人データは、プライバシー保護を無効にすれば表示できます。

  • 暗号化機能により、端末のメモリやフラッシュメモリカードに保存されている任意の数のフォルダーを暗号化できます。 この機能によって暗号化されたデータには、暗号化したときに設定した暗証番号を入力しなければアクセスできないので、データを安全に保管できます。

  • 再設計された盗難対策機能には、新しい GPS 追跡機能が搭載されており、紛失した端末/盗まれた端末の位置情報を受信できます。 この位置情報は、電話番号またはメールアドレスに送信できます。 盗難対策のためのデータ消去機能も拡張されており、端末のメモリやフラッシュカードに保存されている個人データや、消去が必要な場合に備えて「消去するフォルダーのリスト」に登録しておいたフォルダー上のファイルを遠隔で削除できます。

  • ローミング時に定義データベースの更新を自動的に停止できるオプションが追加されました。これにより、データ通信料を節約できます。

  • 新しいヒント機能が追加されました。 Kaspersky Endpoint Security 8 for Smartphone では、機能を設定する前に、その機能の簡単な説明が表示されます。

 
 
 
 
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