Klmover: Network Agent のプロパティを再設定するユーティリティ

 

 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux

 
 
 

Klmover: Network Agent のプロパティを再設定するユーティリティ

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2014 4月 22 Article ID: 5106
 
 
 
 

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klmover ユーティリティは、クライアントコンピューター上にインストールされている、ネットワークエージェントの設定内にある Administration Kit サーバーのプロパティについて再設定をします。このユーティリティは、クライアントコンピューター上のネットワークエージェントがインストールされたフォルダ(/opt/kaspersky/klnagent/bin/klmover)に存在します。

Informationこのユーティリティはクライアントコンピューター上で root で実行します。root 権限がない場合、この機能の実行は失敗します。

このユーティリティは、つぎのコマンドラインオプションと一緒に実行時ます。

klmover [-logfile LOGFILE] [-address SERVER_ADDRESS] [-pn NON_SSL_PORT] [-ps SSL_PORT] [-nossl] [-cert CERTIFICATE] [-silent] [- dupfix]

  • -logfile LOGFILE - すべての実行結果とエラーメッセージを指定したログファイルに記録します。By default, normal output is used, i.e. the information is displayed on the screen.

  • -address SERVER_ADDRESS - 新しい管理サーバーのアドレスを指定します. アドレスは IPアドレス、NetBIOS、DNS名を指定します。

  • -pn NON_SSL_PORT - 管理サーバーへの保護されていない接続のポート番号を指定します。(このスイッチは任意で指定します。デフォルトではポート 14000 が使用されます)

  • -ps SSL_PORT - 管理サーバーへの保護された接続のポート番号を指定します。 (このスイッチは任意で指定します。デフォルトではポート 13000 が使用されます)

  • -nossl - 保護されていない接続を使用して管理サーバーに接続します。 このスイッチを指定しない場合、ネットワークエージェントは SSL プロトコルを使用して管理サーバーに接続します。

  • -cert CERTIFICATE - 管理サーバーの新しい証明書ファイルへのパス。このスイッチは任意で指定します。

  • -silent  - 「サイレント」モード

  • -dupfix - このスイッチは、ネットワークエージェントが配布パッケージからではなく、それ以外の方法でインストールされた場合(システムイメージから復元した場合など)に必要です。

例: 

klmover -address admsrv -logfile klmover.log


Warning問題のあるホストでは、ユーティリティーの起動は 1 回だけにしてください。 同じホストでユーティリティーを複数回起動すると、Kaspersky Administration Kit コンソールで同じホスト名が使用されます。

 
 
 
 
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