Kaspersky Security Center 10 のオートパッチ B の公開

 

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 のオートパッチ B の公開

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2013 12月 10 Article ID: 9330
 
 
 
 

2013 年 4 月 18 日、Kaspersky LabKaspersky Security Center 10(バージョン 10.0.3361の パッチ Bのリリースを発表しました。

修正された問題

パッチ B は次の問題を修正します:

  • 未実行のタスクを実行する]がオンの場合に、タスクが繰り返し再起動される問題を修正しました。
  • klnagent.exe プロセスが原因で CPU の負荷が増加する問題を修正しました。

オートパッチ B のダウンロードおよびインストールの方法

パッチ B は定義データベースの一部として管理サーバーにダウンロードされます。

管理サーバーおよびネットワークエージェントにパッチBをインストールする方法:

  1. リポジトリへのアップデートのダウンロード]タスクのプロパティを開き、[設定]セクションに移動します。
  2. ウィンドウの右側のフレームにある[その他の設定]セクションの[設定]をクリックします。
  3. その他の設定]ウィンドウで、[管理サーバーモジュールのアップデート]と[ネットワークエージェントモジュールのアップデート]をオンにします。
  4. OK]を 2 回クリックします。
  5. リポジトリへのアップデートのダウンロード]タスクを実行します。

管理サーバーの過負荷を防止するため、パッチBは順にインストールされます。そのため、インストールに時間がかかることがあります。

パッチ B がインストールされたかどうかを確認する方法

ネットワークエージェントのインストールディレクトリに存在する以下のファイルのバージョンが更新されます:

  • klcsagt.dll - 10.0.3375
  • klcsstd2.dll - 10.0.3375

管理サーバーとネットワークエージェントへインストールされたパッチの情報を確認するには、[インストール済みのアップデート]フィールドを含めた「カスペルスキー製品バージョンレポート」を生成してください。このフィールドを有効にするには、[カスペルスキー製品バージョンレポート]のプロパティを開き、[詳細フィールド]セクションに[インストール済みのアップデート]フィールドを追加します。パッチの詳細がレポートの[インストール済みのアップデート]に表示されます。

 
 
 
 
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