Kaspersky Security for Virtualization 2.0(バージョン 2.0.0.34)の既知の問題

 

 

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Kaspersky Security for Virtualization 2.0(バージョン 2.0.0.34)の既知の問題

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2013 9月 09 Article ID: 9627
 
 
 
 
  • ネットワーク攻撃防御機能を搭載した SVM が攻撃されたクライアントコンピューターとしてネットワーク攻撃レポートに常に表示されます。 
  • 新しい仮想マシンが追加されたり、仮想マシン名が変更されたり、あるいは仮想マシンのパスが変更された場合に、KSC クラスターのプロパティにある仮想マシンのリストは自動的に更新されません。仮想マシンのリストを手動で更新する方法を確認してください。 
  • 管理サーバーをバージョン 9 から 10 にアップグレードしているときに、Kaspersky Endpoint Security 10 および Kaspersky Security for Virtualization 2.0 の KSN Proxy が正常に機能しません。この問題を解決するには、レジストリから[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\KasperskyLab\Components\34\.core\.independent\external\KLKSN-4E3C8B01-B47F-4605-8ADF-F2BB51D7D588]キーを削除し、KSN Proxy サービスと管理サーバーを再起動してください。 
  • ネットワーク攻撃防御機能の削除を完了するために、この機能が搭載された仮想マシンを削除した VMware ESXi ホストを再起動する必要があります。 
  • VMware vShield Manager がネットワーク攻撃防御機能を搭載した SVM を VMware ESXi ホストにインストールした後で、保護を開始するために、この VMware ESXi ホスト上のすべての仮想マシンを再起動する必要があります。 
  • パケット長が 4,000 バイトを超えるネットワークトラフィックのスキャンには、Kaspersky Security は推奨されません。 
  • Kaspersky Security Center の管理サーバーのアドレスおよび言語指定は、ネットワーク攻撃防御機能のインストール時にのみ設定され、ネットワーク攻撃防御機能を搭載した SVM のアップデート時には変更できません。 
  • 定義データベースのアップデートは、Kaspersky Security Center 管理サーバーの保管領域からのみ行うことができます。ローカルフォルダーやパブリックリソースをアップデート元として使用することはできません。 
  • 仮想マシンのカウンターはサポートしていません: 

    • 統計の表示機能が実装されていません。 
    • 感染したオブジェクト、駆除されたオブジェクト、スキップされたオブジェクト、駆除されなかったオブジェクト、削除されたオブジェクト、スキャン中にエラーを返したオブジェクトの数はカウントされません。 
    • 脅威の種別によるカウンター(検知した脅威に関する統計)はサポートしていません。 
    • スキャンされた仮想マシン、スキップされた仮想マシン、スキャン待機中の仮想マシン、スキャン中にエラーが発生した仮想マシンの数はカウントされません。 
  • 無効または一時停止(オフライン)状態の仮想マシンは、保護されません。 
  • Kaspersky Security Center の完了したスキャンタスクに関する情報は、レポートには表示されず、スキャンタスクの履歴に表示されます。 
  • Windows のシステム変数やユーザー変数を、スキャンタスクの例外設定や保護の設定に使用することはできません。 
  • ファイルの拡張子の指定で、「*」や「?」などのワイルドカードは使用できません。 
  • Kaspersky Security Center によるライセンスの自動配信はサポートしていません。 
  • コマンドラインからの製品の管理はできません。 
  • スキャンタスクの実行では、ネットワークフォルダーはスキャンされません。ネットワークフォルダーのスキャンは保護機能の実行中に行われます。 
  • 既定では、スキャンタスクの実行時はリムーバブルディスクをスキャンしません。リムーバブルディスクをスキャンするには、スキャンタスクの設定で対象のディスクの完全なパスを指定する必要があります。 
  • 仮想マシンや SVM の強制シャットダウンの場合、次のような処理が行われます: 

    • 保護対象の仮想マシンが無効になっているか一時停止モードに切り替わった場合には、スキャンタスクの進捗が保存されません。仮想マシンが有効(オンライン)になり次第、スキャンタスクの待ち行列に追加されます。 
    • SVM が無効になっているか一時停止モードに切り替わった場合には、スキャンタスクの進捗が保存されません。スキャンタスクの次回の実行は、Kaspersky Security Center により制御されます。つまり、SVM の起動時に実行されるか、タスクの実行スケジュールに従って実行されます。 
  • スキャンタスクを実行する前に SVM のリストが設定されますが、このリストはタスクの実行中は更新されません。スキャンタスクの開始後に VMware 仮想インフラストラクチャに現れた新しい仮想マシンはスキャンされません。 
  • ファイルへのアクセスがブロックされている場合は、ファイルの強制ブロック解除機能は使用できません。対象のファイルの操作(削除、コピーなど)が必要な場合は、管理者がポリシーの設定で対象のファイルを信頼リストに追加するか、一時的に保護を無効にしてください。 
  • VMware vShield Endpoint プラットフォームの技術上の制約により、本製品はフォールトトレランス構成の VMware クラスター上では機能しません。また、フォールトトレランスモードで動作している仮想マシンは保護されません。そのため、フォールトトレランスで動いている動作する仮想マシンには、Kaspersky Endpoint Security for Windows をインストールしてください。 
  • 大容量のファイル(最大数 MB)については、バックアップのコピーから Kaspersky Security Center 管理コンソールがインストールされたコンピューターのハードディスクへの保存に時間がかかることがあります。 
  • 保護対象の仮想マシンに RDP プロトコルで接続しているローカルディスクのファイルは、開くのに時間がかかることがあります。 
  • SVM が VMware vCenter Server から削除されたにもかかわらず VMware vShield Manager に対応する登録エントリが残っている場合、VMware vShield Manager のバージョン 5.0.1 ではそのエントリを削除できません(バージョン 5.0 ではこの問題は発生しません)。 
  • タスクの実行スケジュールで実行回数が「1 回」に設定され、[未実行のタスクを実行する]がオンの場合、タスクの実行が繰り返されます。 
  • VMware ESXi ホストがメンテナンスモードまたはスタンバイモードに切り替わるとき、SVM は自動的にシャットダウンしません。また、VMware ESXi ホストがそのいずれかのモードから復元するとき、SVM は自動的に起動しません。 
  • ウイルスレポートで、仮想マシンの保護でブロックされたファイルについての情報が N/A(該当なし)と表示されます。
  • Kaspersky Security のライセンス情報の説明に ASCII 文字が含まれていると、その説明は Kaspersky Security Center にしか表示されません。 
  • ネットワーク攻撃防御機能がインストールされた SVM から Kaspersky Security Center に渡されるイベントに、その SVM の名前が含まれません。 
 
 
 
 
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