犯罪者に使用される可能性のあるソフトウェアをカスペルスキー インターネット セキュリティ 2017 で検出する方法

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017

 
 
 

犯罪者に使用される可能性のあるソフトウェアをカスペルスキー インターネット セキュリティ 2017 で検出する方法

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2016 10月 11 Article ID: 12991
 
 
 
 

カスペルスキー製品は、多くの悪意のあるプログラムを検知できます。悪意のあるプログラムには、コンピューターにとって甚大な脅威となるものもあれば、特定の条件がそろった場合にのみ危険をもたらすものもあります。既定では、以下の脅威の種別を検知します:

  • ウイルスとワーム
  • トロイの木馬
  • 悪意のあるツール
  • アドウェア
  • ダイヤラー
  • 疑わしいパッカー
  • 多重圧縮ファイル
また、悪用される可能性がある正規のソフトウェアを検知することもできます。

手順 1

メインウィンドウの左下にある、[設定](歯車のアイコン)をクリックします。


Image: the main window of Kaspersky Internet Security 2017



メインウィンドウを開くときに問題が発生した場合は、このガイドを参照してください。



手順 2

詳細]を選択し、[検知する脅威と除外リスト]のリンクにアクセスします。


Image: the Settings window of Kaspersky Internet Security 2017



手順 3

脅威と除外リストの設定]ウィンドウで、[ユーザーに損害を与える目的で悪用される可能性があるソフトウェアを検知する]をオンにします。


Image: Enable detected of riskware in the settings of Kaspersky Internet Security 2017



手順 4

アップデートを実行します


手順 5

コンピューターの完全スキャンを実行します

 
 
 
 
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