64 ビット版オペレーティングシステムでの制限(インターネット セキュリティ 2020)

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2020

 
 
 

64 ビット版オペレーティングシステムでの制限(インターネット セキュリティ 2020)

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更新日: 2019年09月25日 Article ID: 15119
 
 
 
 

64 ビット版オペレーティングシステムでは、一部機能の動作が制限されます。


スクリーンショットの撮影からの保護の制限


64 ビット版の Windows 8.1 が動作するコンピューターで、セキュリティキーボード は表示されても保護されたブラウザーが開始されない場合、スクリーンショットの撮影からの保護機能は利用できません。

また、64 ビット版の Windows 8.1、Windows 10 が動作するコンピューターで ハードウェア仮想化(ハイパーバイザー)を使用した保護によって提供される保護には、次の制限があります:

  • VMware 仮想化ハイパーバイザーなどのサードパーティ製ハイパーバイザーの実行中には利用できません。サードパーティ製ハイパーバイザーの終了後に、スクリーンショットに対する保護が再び利用できるようになります。
  • コンピューターの CPU がハードウェア仮想化技術をサポートしていない場合には利用できません。CPU がハードウェア仮想化をサポートしているかの詳細については、コンピューターに付属のドキュメント、または CPU の開発元の テクニカルサポートへご確認ください。
  • コンピューター上でハードウェア仮想化が 無効 の場合には使用できません。コンピューター上でハードウェア仮想化を有効にする方法について詳しくは、お使いのコンピューターの技術文書またはプロセッサの製造元の Web サイトを参照してください。


アプリケーションコントロールの制限


64 ビット版オペレーティングシステム上では、次の動作に対するアプリケーションの権限は設定できません。

  • 物理メモリへの直接アクセス
  • プリンタードライバーの管理
  • サービスの作成
  • サービスの読み取り
  • サービスの編集
  • サービスの再設定
  • サービスの管理
  • サービスの開始
  • サービスの削除
  • ブラウザの内部データへのアクセス
  • オペレーティングシステムの重要なオブジェクトへのアクセス
  • 保護された記憶域へのアクセス
  • デバッグ権限の設定
  • オペレーティングシステムのプログラムインターフェイスの使用(DNS を含む)
 
 
 
 
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