Web カメラへのアクセスを許可するように設定済みのアプリ上で Web カメラが機能しない

 
 

Web カメラへのアクセスを許可するように設定済みのアプリ上で Web カメラが機能しない

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更新日: 2021年09月22日 Article ID: 15545
 
 
 
 

対象製品:

  • インターネット セキュリティ
 
 
 
 

問題

Web カメラへのアクセスを許可するように設定済みのアプリケーション上で Web カメラが機能しない。


原因

アプリケーションは、そのアプリケーションを起動した親アプリケーションのルールを継承します。

たとえば、ブラウザーによる Web カメラへのアクセスを拒否しているとします。ブラウザー上のリンクを使用して Zoom ミーティングに参加する場合、Zoom はブラウザーのルールを継承するため、Zoom でも Web カメラが機能しません。


解決方法

親アプリケーションのルール継承が原因と考えられる場合は、次の手順で設定を変更します:

  1. Web カメラが機能しないアプリケーションに対して、Web カメラへのアクセスを許可する設定 が正しく行われていることを確認します。
  2. タスクバーでカスペルスキーのアイコンをクリックし、製品のメイン画面を開きます。

Common_KIS_KSOS_icon_taskbar

  1. [ 便利ツール ] をクリックします。

Opening the tools of a Kaspersky application

  1. [ アプリケーションの管理 ] - [ アプリケーションコントロール ] の順にクリックして移動します。

Opening the Application Control window in a Kaspersky application

  1. [ アプリケーションの管理 ] をクリックします。

Opening the Manage applications window in a Kaspersky application

  1. 検索フィールドに、Web カメラが機能しないアプリケーションの名前を入力します。

Searching for the required application in a Kaspersky application

  1. アプリケーション名を右クリックし、[ 詳細とルール ] をクリックします。

Managing the required application in a Kaspersky application

  1. [ 除外リスト ] タブに移動します。
  2. [ 親プロセス(親アプリケーション)の制限を継承しない ] のボックスを オン にします。
  3. [ 保存 ] をクリックします。

Configuring the required application in a Kaspersky application

  1. 確認を求められた場合は、[ はい ] をクリックします。

The confirmation window

 
 
 
 
 

解決しない場合

 
 
 
 
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