Microsoft Edge を使用してネット決済保護を実行すると「 別のウインドウの保護されたブラウザーで Web サイトを開きました 」と表示される場合

 

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Microsoft Edge を使用してネット決済保護を実行すると「 別のウインドウの保護されたブラウザーで Web サイトを開きました 」と表示される場合

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更新日: 2021年07月05日 Article ID: 13377
 
 
 
 

問題

Microsoft Edge を使用して保護されたブラウザーで Web サイトを開こうとした際、「 別のウインドウの保護されたブラウザーで Web サイトを開きました。Microsoft Edge では、保護されたブラウザーで Web サイトを開けません。」と表示される場合があります。このメッセージは、保護されたブラウザーが Microsoft Edge のセキュリティを確保できないことを意味します。


Image: the Microsoft Edge window


原因

  • ブラウザーのプロセスに悪意のあるコードが検出された。
  • カスペルスキー インターネット セキュリティ / カスペルスキースモールオフィスセキュリティ をインストール後の最初の起動時は、Microsoft Edge で保護されたブラウザーが利用できなく本エラーが表示されます。該当する場合は、コンピューターを再起動してからもう一度お試しください。
  • 他のカスペルスキー製品が実行中の場合、本エラーが表示され Microsoft Edge の保護されたブラウザーが起動しない場合があります。例えば、VPN セキュアコネクション が有効な状態でネット決済保護を実行した場合などです。

解決方法

下記をお試しください:

  • VPN セキュアコネクション が起動しているか確認します。通知領域に VPN セキュアコネクション のアイコンがある場合には、VPN セキュアコネクション が起動しています。起動中の場合は、保護されたブラウザー で Web サイトを開く前に、通知領域にあるアイコンを右クリックして [ 終了 ] をクリックして終了します。

The context menu of Kaspersky Secure Connection

  • コンピュータを再起動します。
  • 別のブラウザーを使用してみてください。  
 
 
 
 
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