ハードウェアを仮想化する機能に関する説明 /「 ハードウェアを仮想化できません 」と表示される場合の対応方法

 

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ハードウェアを仮想化する機能に関する説明 /「 ハードウェアを仮想化できません 」と表示される場合の対応方法

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更新日: 2019 2 15 Article ID: 13713
 
 
 
 

対象製品 :

  • カスペルスキー インターネット セキュリティ
  • カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ
 
 
 
 

64 ビット版 Microsoft Windows 8 / 8.1 / 10 環境 では、ハイパーバイザー技術を使用し、クリップボードやフィッシングを使用して個人情報を取得しようとする高度なマルウェアから保護する機能をご利用頂けます。

本機能は、製品の設定で[ 可能な場合はハードウェアを仮想化する ]が 有効 な場合に利用でき、デフォルトで 有効 に設定されていますが、BIOS の設定でハードウェア仮想化機能が 無効 に設定されている場合等には、ご利用頂けない事があります。

機能が正しく利用できているかを確認するには、「 ネット決済保護の設定 」画面を確認します。


「 ネット決済保護の設定 」画面を開く方法



手順 1

製品のメイン画面を開き、左下にある歯車のアイコンをクリックします。


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手順 2

プロテクション ] - [ ネット決済保護 ]の順にクリックします。


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機能が利用できていない場合には、以下の画像のように「 ハードウェアを仮想化できません 」と表示されます。


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「 ハードウェアを仮想化できません 」と表示される場合


  • カスペルスキー製品の設定で、「 ハードウェア仮想化を利用する 」が 有効 に設定されているか確認してください。手順は こちらのサポート記事 をご参照ください。
  • カスペルスキー製品以外がハイパーバイザー機能を実行中に本機能を利用することはできません。VMware 等のハイパーバイザー機能を利用するサードパーティ製品がハイパーバイザー機能を実行している場合には、終了させてください。
  • BIOS の設定でハードウェア仮想化が 有効 に設定されているか確認してください。手順は こちらのサポート記事 をご参照ください。
  • ご利用のコンピューターの CPU がハードウェア仮想化技術をサポートしていない場合、本機能はご利用頂けません。コンピューターに付属のドキュメント、または CPU の開発元の Web サイト等をご参照頂き、CPU がハードウェア仮想化技術をサポートしているかご確認ください。
 
 
 
 
 

製品の設定で「 可能な場合はハードウェアを仮想化する 」を有効にする方法

 
 
 
 
 

BIOS の 設定 でハードウェア仮想化が 有効 に設定されているか確認する方法

 
 
 
 
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