Windows XP / Vista / 7 環境で推奨される設定変更

 

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Windows XP / Vista / 7 環境で推奨される設定変更

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更新日: 2019 4 24 Article ID: 7261
 
 
 
 

この記事では、システム効率およびネットワークに対するアンチウイルス製品の影響を最小に抑えるのに役立つ推奨策を紹介しています。この推奨策が適用されるのは、Microsoft Windows XP / Vista / 7 で稼働中のコンピューターにインストールされたカスペルスキー製品だけです。

下記のファイルやフォルダーではウイルスのスキャンを行わないことを推奨します。これらのファイルやフォルダーはウイルス感染の脅威には晒されていません。スキャン中はファイルがブロックされるため、スキャン手順によりシステム効率が大幅に低下する可能性があります。スキャンから除外できるのは次のファイルです:

Windows Update または自動ファイルアップデートサービスのスキャンの無効化

  • Microsoft Windows Update データベースまたは自動アップデートサービスのファイル(Datastore.edb)。
    次のフォルダーにあるファイル:%windir%\SoftwareDistribution\DataStore Datastore.edb ファイルを除く。
  • ディレクトリ Disc:\WINDOWS\SoftwareDistribution\DataStore\Logs にあるマスク Edb*.log によるトランザクションログのファイル。以下のようなファイルは除く:
    • Res*.jrs
    • Res*.log
    • EDB.chk
    • TMP.edb

Res*.jrs と Res*.log ファイルでの記号「*」は、そのようなファイルが多数存在する場合があることを意味しています。

Windows セキュリティファイルのスキャンの無効化

  • %windir%\Security\Database フォルダーにある、以下の Windows セキュリティファイルを信頼リストに追加します:
    • *.edb
    • *.sdb
    • *.log
    • *.chk
    • *.jrs

信頼リストにファイルを追加する方法の詳細手順は、以下のカスペルスキーナレッジベースにあります:

  •  カスペルスキー インターネット セキュリティ 2014 / 2013 の場合
 
 
 
 
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