Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light AgentがインストールされたCitrix PVS 7.15上のオペレーティングシステム起動時に、対象デバイスの応答が停止する場合

 

 

Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light Agent

 
 
 

Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light AgentがインストールされたCitrix PVS 7.15上のオペレーティングシステム起動時に、対象デバイスの応答が停止する場合

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2018 6月 29 Article ID: 14388
 
 
 
 

Kaspersky Security for Virtualization 5.0 Light AgentがインストールされたCitrix PVS 7.15上のオペレーティングシステム起動時に、対象デバイスの応答が停止することがあります。

原因

  • 対象デバイスが同じインターフェイス上に2つのIPアドレスを取得している。
  • PVSのARPキャッシュに、対象デバイスのMACアドレス1つに対し多く(対象デバイスの インターフェイス数以上)のアクティブなダイナミックエントリが含まれている。
  • 対象デバイスが、メンテナンスモードにおいても複数のIPアドレスを取得している。

解決方法

ご使用の環境でVDI 用に使用されているDHCPサーバーを次のように設定します。

  1. 対象デバイス範囲に対して、DHCPのリース期間を30日に設定する。
  2. オプション58と59を追加する。
  3. 対象デバイス再起動後、DHCPが対象デバイスに同じIPアドレスを割り当てていることを確認する。
 
 
 
 
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