macOS 11.0 環境で製品を削除後にシステム機能拡張が残る場合(インターネット セキュリティ 21 for Mac)

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac

 
 
 

macOS 11.0 環境で製品を削除後にシステム機能拡張が残る場合(インターネット セキュリティ 21 for Mac)

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更新日: 2020年09月23日 Article ID: 15502
 
 
 
 

原因

macOS 11.0 (Big Sur) 環境では、カスペルスキー製品の削除を行う際に実行するウィザードが管理者パスワードの入力を 2 回 要求します。削除を開始する時と、システム機能拡張を削除する時です。後者の時にパスワードを入力せずに [ キャンセル ] をクリックしてしまうと、システム機能拡張が削除されません。


解決方法

  1. もう一度 インターネット セキュリティ 21 for Mac をインストール します。
  2. インターネット セキュリティ 21 for Mac を削除 します。管理者パスワードの入力を求められたら、パスワードを入力して [ OK ] をクリックします。
  3. macOS を再起動します。

解決しない場合

マイ カスペルスキー からテクニカルサポートへお問い合わせください。お問い合わせの際には、発生している問題について詳しく記載してください。マイ カスペルスキー の使用方法については、オンラインヘルプ をご参照ください。

 
 
 
 
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