Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows のデバイスコントロールコンポーネントの信頼するデバイスのリストの互換性と移行に関する既知の制限

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows のデバイスコントロールコンポーネントの信頼するデバイスのリストの互換性と移行に関する既知の制限

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更新日: 2020年10月12日 Article ID: 15564
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Endpoint Security 11.4.0 for Windows (バージョン 11.4.0.233)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.3.0 for Windows (バージョン 11.3.0.773)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.2.0 for Windows (バージョン 11.2.0.2254)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.1.1 for Windows (バージョン 11.1.1.126)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.1.0 for Windows (バージョン 11.1.0.15919)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.0.1 for Windows (バージョン 11.0.1.90)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.0.0 for Windows (バージョン 11.0.0.6499)
 
 
 
 

デバイスコントロールコンポーネントの信頼するデバイスのリストを使用する場合は、以下の制限事項を考慮してください:

  • Kaspersky Endpoint Security for Windows バージョン 11.0.0 ~ 11.2.0 の管理プラグインを使用して作成したポリシーは、バージョン 11.3.0 および 11.4.0 の デバイスコントロール コンポーネントの信頼するデバイスのリストでは動作しません。バージョン 11.3.0 および 11.4.0 で信頼するデバイスを使用するには、管理プラグインをバージョン 11.3.0 または 11.4.0 にアップグレードします。
バージョン 11.4.0 のプラグインをインストール後にポリシーファイルを開くと、ポリシーが自動的に更新されます。以前のバージョンにロールバックするには、ポリシーファイルとプラグインを削除する必要があります。管理プラグインをアップグレードする前に、サーバーとポリシーのバックアップコピーを作成することをお勧めします。
  • Kaspersky Endpoint Security for Windows バージョン 11.3.0 および 11.4.0 の管理プラグインは、バージョン 11.2.0 以前のデバイスコントロールコンポーネントの信頼するデバイスのリストの操作をサポートしていません。信頼するデバイスのリストの操作を行うには、アプリケーションをバージョン 11.3.0 または 11.4.0 にアップグレードします。
  • Kaspersky Endpoint Security for Windows バージョン 11.4.0 の管理プラグインは、バージョン 11.2.0 のルールを自動的に新しい形式に変換します。バージョン 11.4.0 に完全に移行する準備ができてないにも関わらずルールの変換を実行してしまい、既にネットワーク内の一部のコンピュータにバージョン 11.4.0 がインストールされている場合には、両バージョンのルールが正しく処理されるようにポリシーを調整する必要があります。調整が必要な場合は、詳細を記載して カンパニーアカウント 経由でカスペルスキーのテクニカルサポートへお問い合わせください。お問い合わせの際は、調整が必要なポリシーファイルを添付してください。
 
 
 
 
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