Kaspersky Security Center 10 で管理対象コンピューター上のアプリケーションのリモートアンインストールを設定する方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 で管理対象コンピューター上のアプリケーションのリモートアンインストールを設定する方法

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2014 4月 14 Article ID: 10643
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 は、管理対象コンピューター上にインストールされている不要なアプリケーションを強制的にアンインストールできます。

この機能は、管理対象コンピューターの各グループごとに別のタスクで実装されます。

リモートアンインストールタスクを作成するには、次の操作を行います:

  1. 管理対象コンピューターから必要なグループを選択し、[タスク]タブに移動して、[タスクの作成]をクリックします。
  2. タスクの名前を指定します。タスクの種別を選択する場合、Kaspersky Security Center 管理サーバーの[詳細]を展開します。[アプリケーションのリモートアンインストール]を選択します。 

  1. 次のステップで、タスクのオプションを選択します:
  • Kaspersky Security Center でサポートされているアプリケーションをアンインストールする
  • 互換性のないアプリケーションをアンインストールするKaspersky Endpoint Security コンポーネントと競合し、正常な動作を妨害している場合、そのアプリケーションは互換性がないとみなされます。Kaspersky Endpoint Security には、互換性のないするソフトウェアの完全なリストが含まれた incompatible.txt という名前のテキストファイルが付属しています。
  • アプリケーションレジストリからアプリケーションを削除する
  • 指定したアップデートを削除する

ウィザードの指示に従ってください。ユーザーアカウントの指定を求められた場合、インストール済みコンポーネントのリストを変更する権限を持つアカウントを選択してください。

タスクの作成後、[特定のコンピューターのタスク]でその進捗状況をトレースできます。

 
 
 
 
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