Kaspersky Security Center 10 (バージョン 10.1.249) 用パッチCVE-2014-3566のリリースノート

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 (バージョン 10.1.249) 用パッチCVE-2014-3566のリリースノート

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2018 11月 07 Article ID: 11591
 
 
 
 

Kaspersky LabKaspersky Security Center 10 で使用されているOpenSSLライブラリーに含まれる脆弱性 CVE-2014-3566 を修正するための以下のリリースしました。 



インストール方法

  • 各パッチをインストールしたい端末にコピーし実行することでインストールが可能です。
    サイレントにインストールを行いたい場合は、パッチの実行ファイルに対して /s のオプションを付与することでサイレントにインストールすることが可能です。
    patch_10_1_249_nagent_CVE-2014-3566.exe /s

    Kaspersky Security Centerからリモートで配布する場合は、以下のナレッジをご参照ください。
    http://support.kaspersky.co.jp/8755
    ※上記記事にある「実行ファイルのコマンドラインオプション」は /s を指定します。

注意:   ルートディレクトリやアプリケーションのインストールフォルダーからはパッチを実行できません。

CVE-2014-3566の パッチをインストールすることにより、インストールフォルダ内にある次のファイルバージョンが 10.0.0.5 に更新されます: kllibeay.dll; klssleay.dll

Kaspersky Lab ソフトウェア バージョンレポートにパッチについての情報が表示されます。 

注意:   Kaspersky Security Center (バージョン 10.1.249 ) にパッチ CVE-2014-3566 とパッチ C を一緒にインストールする場合、パッチ C初めにインストールする必要があります。
 
 
 
 
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