Kaspersky Security Center 10 Web サーバー用の証明書を生成する方法

 

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Kaspersky Security Center 10 Web サーバー用の証明書を生成する方法

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2015 3月 03 Article ID: 11722
 
 
 
 

新しい証明書を生成し、それを Kaspersky Security Center 10 に追加するには:

  1. ユーティリティ を使用し、以下の入力パラメータを指定して、新しいサーバー証明書を生成します:

    • fqdn - サーバー名
    • validity - 証明書の有効期間を日数で指定(既定では 10 年)
    • out - 証明書名
    • pwd - パスワード(既定では設定されません)

    サーバー myfqdn.com 用に、パスワードが 1234、有効期間 10 年の cert.pfx という名前の証明書を生成するには、次のコマンドを入力します:

    klsrvcertgen2.exe -fqdn myfqdn.com -validity 3650 -out cert.pfx -pwd 1234

  1. 管理サーバーのプロパティ]を開き、[Web サーバー]タブに移動します。

  1.  [別の証明書を指定する]を選択し、[変更]をクリックします。

  1. 証明書]ウィンドウで、証明書の種別として PKSC#12 コンテナー を選択し、証明書へのパスとパスワードを指定します。[OK]をクリックします。

  1. 変更を保存するには、[管理サーバーのプロパティ]ウィンドウで[OK]をクリックします。

 
 
 
 
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