Kaspersky Security 10.x for Windows Server のディスク I/O 使用量最適化機能の制限

 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server

 
 
 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server のディスク I/O 使用量最適化機能の制限

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更新日: 2020年10月02日 Article ID: 11942
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 10.1.2 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.1.1 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.1.0 for Windows Server
 
 
 
 

定義データベースのアップデートタスクの実行中に、アップデートファイルがサーバーのローカルディスクに保存されます。アップデートタスクの実行中に、メモリ上の仮想ドライブにアップデートファイルを保存することで、サーバーのディスク I/O サブシステムに関する負荷を軽減できます。この機能は、既定では無効に設定されています。 

この機能には、次の制限があります:

  • タスクに割り当てるメモリの量は、最低でも 600 MB である必要があります。既定の設定は 512 MB なので、手動で 600 MB に変更する必要があります。割り当てられたメモリの量が不足している場合、アップデートタスクはファイル操作エラーになり完了します。
  • タスクに割り当てるメモリの量は、使用可能量を超えてはなりません。超えている場合、タスクの開始が失敗します。システム監査ログには、次のエントリが記録されます:「 Internal application error occurred. Error code: 0x800705AA. Subsystem code: 0x1 (Windows) 」。エラーが記録された場合は、タスクのプロパティでディスク I/O の負荷の低減に割り当てるメモリの量を少なくしてください。
 
 
 
 
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