利用していない端末からライセンスを解放する方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

利用していない端末からライセンスを解放する方法

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2019 3 14 Article ID: 11989
 
 
 
 

Kaspersky Security Centerが管理している端末が壊れた、または買い換えの為に利用しなくなった端末が出た場合でもKaspersky Security Centerはしばらくの間※1、その端末がまだライセンスを利用しているものとしてカウントします。
本記事ではKaspersky Security Centerで即座に該当端末がライセンスを利用していない状態とする方法をご説明します。


[※1]初期設定では60日経過後にKaspersky Security Centerの管理下から外れ、該当端末からライセンスを開放します。
本設定は、Kaspersky Securtiy Center 左メニューのグループ(例:管理対象デバイスグループ)のプロパティにございます[デバイス]セクションの[次の期間デバイスが不可視の場合グループから削除]から変更可能です。


以下はKaspersky Security Centerから該当端末を削除する前の状態です。


KSC10_11989_01_jp



  1. Kaspersky Security Centerの[管理対象デバイス]グループ、または該当端末が存在するグループを開き、既に利用しない端末を右クリックして[削除]を選択します。

    KSC10_11989_03_JP



  2. 削除の確認のポップアップが表示されるので「はい」を選択します。
    ここで削除した端末は「未割り当てデバイス」グループへ自動的に移動されます。

    KSC10_11989_04_JP



  3. 「未割り当てデバイス」グループから先ほど削除した端末を探し、右クリックして削除を選択します。

    KSC10_11989_05_JP



  4. 削除の確認のポップアップが表示されるので「はい」を選択します。

    KSC10_11989_04_JP



  5. ライセンスのプロパティを開くと、該当端末が削除されている事が確認出来ます。

    KSC10_11989_06_JP

 
 
 
 
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