Kaspersky Security Center 10 Service Pack 3の管理コンソールのみをインストールした端末で特定のアプリケーション向けポリシーやタスクが操作できない

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 Service Pack 3の管理コンソールのみをインストールした端末で特定のアプリケーション向けポリシーやタスクが操作できない

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2018 8月 03 Article ID: 12236
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 Service Pack 3の管理コンソールのみをインストールした場合管理コンソールの仕様上、その端末にはKaspersky Endpoint Security 11 for Windows 用の管理プラグイン以外の管理プラグインがインストールされません。他のカスペルスキー製品を管理する必要がある場合は、以下の手順で管理プラグインをインストールしてください。


※管理プラグインとは:
Kaspersky製品を管理コンソールで管理するためにインストールするプラグインです。
管理プラグインがインストールされていない場合、該当製品のポリシーやタスクの作成、編集が行えません。これはKaspersky Endpoint Security 11 for Windows以外も同様です。例えば同端末でKaspersky Security 10 for Mobileの管理も必要な場合は、Kaspersky Security 10 for Mobile向けの管理プラグインもインストールする必要があります。


管理プラグインのインストールが必要かどうかの確認する方法:

手順 1

管理サーバーを右クリックして「プロパティ」開きます。


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手順 2

「インストール済みのアプリケーション管理プラグインの情報」で必要なアプリケーション用のプラグインがあるかどうかを確認します。
Kaspersky Endpoint Security for Windows (11.0.0)の管理プラグインでは他の製品は管理出来ません。


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この時点で、必要な製品向けの管理プラグインがが存在していれば、追加の管理プラグインのインストールは必要ありません。

管理プラグインがインストールされていない場合は、次の手順でインストールを行ってください。


管理プラグインをインストールする方法:

※例として今回はKaspersky Endpoint Security 10 for Windows Service Pack 2 向けプラグインをインストールします。


手順 1

Kaspersky Security Center 10 Service Pack 3のインストーラを実行します。


手順 2

「管理プラグインのインストール」をクリックします。


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手順 3

Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 2 for Windows 管理プラグイン」にチェックをいれ、「インストール」ボタンをクリックします。


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手順 4

インストールが完了するまでお待ちください。


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手順 5

「閉じる」ボタンをクリックします。


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手順 6

再度、管理サーバーを右クリックして「プロパティ」開き、「インストール済みのアプリケーション管理プラグインの情報」でKaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 2 for Windowsがあるかどうかを確認します。


12336-7



Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 2 for Windows 向けポリシーの作成、変更およびタスクの作成、変更が可能となります。

 
 
 
 
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