FTP のアクティブモードを使用できないことに関する解説(Endpoint Security 11 for Windows)

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows

 
 
 

FTP のアクティブモードを使用できないことに関する解説(Endpoint Security 11 for Windows)

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更新日: 2021年09月27日 Article ID: 12411
 
 
 
 

説明

Kaspersky Endpoint Security for Windows がインストールされている環境では、通常 FTP 接続においてアクティブモードを使用することができません。FTP を使用する場合、パッシブモードを使用して接続を実施してください。

FTP 接続においてアクティブモードを使用する必要がある場合、Kaspersky Endpoint Security による FTP 通信のポートを監視対象から除外することで、アクティブモードでも接続ができるようになります。この設定を行うことで、アクティブモードによるFTP接続が可能となりますが、通信のスキャンが行われなくなります。ダウンロードしたファイルはファイル脅威対策(ファイルアンチウイルス)にてスキャンが行われます。

以下に、FTP 通信をスキャン対象から除外するための設定手順をご案内します。


注意:

本手順は、FTPの通信をスキャン対象から除外する設定となります。
アクティブモードによる FTP 接続が可能となりますが、通信スキャンが行われなくなりますので、設定の際はご注意ください。

 
 
 
 
 

Kaspersky Security Center で管理している場合

 
 
 
 
 

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