Kaspersky Endpoint Security でローカルタスクを表示、管理する方法

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security でローカルタスクを表示、管理する方法

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2015 10月 09 Article ID: 12435
 
 
 
 

説明

Kaspersky Security Center 10 Service pack 1 (以降 KSC10SP1) にて、Kaspersky Endpoint Security(以降KES) に対してポリシーを適用すると、既定では KES のローカルタスクは非表示となり(「オブジェクトスキャン」は除く)、開始することができません。
しかし、KES を使用する利用者がローカルタスクを表示、実行したい場合、ポリシーにて以下の設定を実施することで実現が可能となります。


設定手順

1. KSC10SP1 管理コンソールを開きます。

2. KESに対して適用しているポリシーのプロパティを開きます。
KSC10SP1_12435_01_JP

3. 「詳細設定」-「アプリケーション設定」を開きます。

4. 「ローカルタスクの表示および管理を許可する(オブジェクトスキャンを除く)」にチェックを入れます。

5. 「OK」をクリックして保存しプロパティを閉じます。

KSC10SP1_12435_02_JP

設定は以上になります。ポリシー適用後、KESにローカルタスクが表示され、利用者にてタスクの開始、終了を実施することができます。

 
 
 
 
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