クライアントコンピューターにライセンス情報を配信する方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

クライアントコンピューターにライセンス情報を配信する方法

"ライセンス"へ戻る
2017 5月 18 Article ID: 12755
 
 
 
 
インストール前に、クライアントコンピューターの日付が正しいことを確認してください。

Kaspersky Security Center 10 では、管理者はライセンスを自動的に配信できます:

  1. 管理コンソールを開きます。
  2. アプリケーションの管理] - [Kaspersky Labのライセンス]の順に進みます。
  3. ライセンスの追加]をクリックします。
  4. ライセンスをリポジトリに追加します。
  5. ライセンスのプロパティを開きます。
  6. 自動的に配信]をオンにします。
  7. OK]をクリックします。

これで、管理グループに含まれる新しいホストにインストールされたカスペルスキー製品に対応して、アクティベーションにライセンスが自動的に使用されます。
このチェックボックスは、リポジトリに手動で追加されたライセンスに対してのみ使用できます。既存のライセンスについてクライアントホストをスキャンすることでリポジトリに追加されたライセンスに対しては使用できません。

ライセンスを追加するその他の方法:

  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のローカルインストールに行う。
  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のインターフェイスからローカルで行う。
  • Kaspersky Security Center 10 でリモートライセンスインストールのタスクを使用する。
  • 製品のインストールパッケージにライセンスを追加する。このオプションは推奨できません。
    • インストールパッケージの作成中にパッケージにライセンスを追加する。
    • ライセンス]タブでインストールパッケージにライセンスを追加する。
以前にこのインストールパッケージに基づいてリモートライセンスインストールタスクを実行していた場合、ポリシーのプロパティウィンドウの[全般]タブで[停止]をクリックしてください。この操作は、新しいライセンスでタスクを実行し、タスクのキャッシュをクリアし、新しいパラメータを追加するために必要です。
 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了