カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 for Personal Computer でシステムウォッチャーを有効または無効にする方法

 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5(PC)

 
 
 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 for Personal Computer でシステムウォッチャーを有効または無効にする方法

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2016 11月 02 Article ID: 12834
 
 
 
 

システムウォッチャー機能には、以下が含まれています:

  • 脆弱性攻撃ブロック : 脆弱性攻撃をブロックします。
  • アプリケーション権限コントロール : アプリケーションの疑わしい動作を検知したときに、設定で指定された処理を実行します。
  • 不正ロック対策 : 設定されたキーの組み合わせを押すと、デスクトップロッカーを削除します。
  • 悪意のあるソフトウェアによる変更のロールバック : 現在のセッションだけでなく以前のセッションも含め、システム内の疑わしい動作に関する情報が収集されます。そのため、あるアプリケーションが悪意のあるソフトウェアであることがあとで明らかになった場合でも、そのアプリケーションが実行したすべての動作をロールバックすることができます。
  • クリプトウイルスからの保護 : クリプトウイルスは、ファイルを暗号化して金銭を要求する悪意のあるソフトウェアです。クリプトウイルスがファイルを暗号化しようとすると、カスペルスキー製品はファイルに影響が及ぼされる前に、自動的にファイルのバックアップコピーを作成します。ファイルが暗号化された場合は、バックアップコピーからファイルを復元します。

    注記:
    • バックアップコピーは、システムの Temp フォルダー(一時ファイルの保存領域)に保存されます。システムディスクに十分な空き領域がない場合は、バックアップコピーが作成されません。C ドライブに少なくとも 10 ~ 15 % の空き領域が必要です。
    • 製品を終了するか、システムウォッチャーが無効になると、バックアップコピーは削除されます(カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 が予期せず終了した場合には、バックアップコピーは削除されません)。必要に応じて手動でバックアップコピーを消去するには、Tempフォルダーの内容を削除します。
 
 
 
 
 

有効または無効にする方法

 
 
 
 
 

設定方法

 
 
 
 
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