インスタントクローンを使用するためのネットワークエージェントのインストールと設定方法

 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agent

 
 
 

インスタントクローンを使用するためのネットワークエージェントのインストールと設定方法

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2018 8月 03 Article ID: 14067
 
 
 
 

以下の手順を実施する事で、ネットワークエージェントをインストールした端末をインスタントクローンによって仮想マシンのクローンを作成する事が可能となります:

  1. オペレーティングシステムを仮想マシンにインストールします。必要に応じてOSの設定を行ないます。
  2. VMware Toolsのインストールを行います。
  3. この仮想マシンにインストールが必要なすべてのソフトウェアをインストールします。
  4. ネットワークエージェントを対話モードでインストールし、管理サーバーのアドレスなど必要な設定を行ないます。
  5. ネットワークエージェントが管理サーバーと接続され、仮想マシンの情報が管理サーバー上に表示されている事を確認します。
  6. 作成した仮想マシン(親仮想マシン)上で以下のコマンドを実行します:
klmover –cloningmode 1

例:

The example of the command for changing the connection parameters

  1. インスタントクローンを使用して親仮想マシンのコピーを作成します。
  2. 作成したコピーの仮想マシン(子仮想マシン)の名前などを変更し、仮想マシンを再起動します。コピーする仮想マシンが複数ある場合、すべての子仮想マシンに対してこの手順を行ってください。
  3. 子仮想マシン上で以下のコマンドを実行します:
klmover –cloningmode 0

Example:

The example of the command for changing the connection parameters

  1. コマンドの実行が完了したら、仮想マシンを再起動します。

一意の名前を持つすべての子仮想マシンがKaspersky Security Center 10に表示されます。

 
 
 
 
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