カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 の脆弱性攻撃ブロックとは?

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 の脆弱性攻撃ブロックとは?

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更新日: 2019 4 16 Article ID: 14322
 
 
 
 

コンピューターやアプリケーションの脆弱性を利用して他の悪質なプログラムをインストールする悪質なプログラムをエクスプロイトと言います。脆弱性攻撃ブロックは、エクスプロイトの実行をブロックし、脆弱性を持つアプリケーションが実行ファイルを実行できないようにします。エクスプロイドを利用して最もよく攻撃されるのはブラウザーです。他にも、Flash、Java、Microsoft Office なども攻撃を受けやすいプログラムです。

脆弱性のあるアプリケーションのリストは定義データベースと共に更新されます。定義データベースの更新方法がわからない場合は、こちらのサポート記事 をご参照ください。


脆弱性攻撃ブロックの設定方法


手順 1

タスクバーでカスペルスキーのアイコン (Common_KIS_icon) または (Common_KIS_icon_old) をクリックしてメイン画面を開きます。


Common_KIS_icon_taskbar



アイコンが見つからない場合、[ 隠れているインジケーターを表示します ] をクリックしてみてください。


Common_KIS_icon_taskbar_hidden



手順 2

左下にある歯車のアイコン( 14308_icon )をクリックします。


14322_1



手順 3

プロテクション ] - [ システムウォッチャー ]の順に選択します。


14322_2



手順 4

脆弱性攻撃ブロック ]箇所で設定を行います。

  • 脆弱性攻撃ブロックを有効にするには、[ 不正な操作の試行を監視する ]のチェックボックスをオンにします。
  • 脅威が検知されたときに実行する処理を、[ 検知時: ]のドロップダウンリストで以下の中から選択します。
    • 自動処理 : 推奨する処理が自動的に実行されます。
    • 処理を許可
    • 処理をブロック

14322_3


 

 
 
 
 
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