カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 の脆弱性攻撃ブロックとは?

 

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019 の脆弱性攻撃ブロックとは?

"プロテクション"へ戻る
2018 9月 19 Article ID: 14322
 
 
 
 

コンピューターやアプリケーションの脆弱性を利用して他の悪質なプログラムをインストールする悪質なプログラムをエクスプロイトと言います。脆弱性攻撃ブロックは、エクスプロイトの実行をブロックし、脆弱性を持つアプリケーションが実行ファイルを実行できないようにします。エクスプロイドを利用して最もよく攻撃されるのはブラウザーです。他にも、Flash、Java、Microsoft Office なども攻撃を受けやすいプログラムです。

脆弱性のあるアプリケーションのリストは定義データベースと共に更新されます。定義データベースの更新方法がわからない場合は、こちらのサポート記事 をご参照ください。


脆弱性攻撃ブロックの設定方法


手順 1

製品のメイン画面を開き 、左下にある歯車のアイコン(14308_icon)をクリックします。


14322_1



手順 2

プロテクション ] - [ システムウォッチャー ]の順に選択します。


14322_2



手順 3

脆弱性攻撃ブロック ]箇所で設定を行います。

  • 脆弱性攻撃ブロックを有効にするには、[ 不正な操作の試行を監視する ]のチェックボックスをオンにします。
  • 脅威が検知されたときに実行する処理を、[ 検知時: ]のドロップダウンリストで以下の中から選択します。
    • 自動処理 : 推奨する処理が自動的に実行されます。
    • 処理を許可
    • 処理をブロック

14322_3


 

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このサイトへのフィードバック

サイトのデザインに関するご感想や、問題点などをご報告ください。

サイトへのフィードバックを送信 サイトへのフィードバックを送信

ありがとうございます!

お寄せ頂きましたフィードバックは、今後のサイトの改善に役立てて参ります。

 

このページの改善点を教えてください。

メールアドレスや電話番号を記入いただいても弊社からご連絡はいたしません。テクニカルサポートに問い合わせをするにはアカウント (作成 / ログイン) ページからログインしてください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了