Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac 向けパッチ A (バージョン 11.1.0.210): リリース情報

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac 向けパッチ A (バージョン 11.1.0.210): リリース情報

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更新日: 2021年10月22日 Article ID: 15716
 
 
 
 

2021 年 3 月 31 日、Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac (バージョン 11.1.0.210) 向けに パッチ A を公開しました。

パッチ A:

  • 製品の動作レポートにシステムイベントレポートが追加されました。
  • Kaspersky Security Center でポリシーを構成することで、エンドユーザーによるクライアントコンピュータの更新プログラムの管理を禁止できるようになりました。
  • クライアントコンピューター上の Kaspersky Endpoint Security for Mac でアプリケーションの再起動が必要な場合、
    対応するステータスが Kaspersky Security Center 上に表示されるようになりました。
  • [ ライセンスの追加 ] タスクを用いてサブスクリプションライセンスを追加した際、Kas​​persky Security Center 上に
    ライセンスタイプに関する情報が常に正しく表示されるようになりました。
  • FileVault ディスク暗号化のパスワードに "&" 文字を使用できるようになりました。
  • コンピューターのセキュリティ保護に不可欠ではないコンポーネントが無効になっている場合、Kaspersky Security Center 上でコンピューターの保護ステータスが変更されなくなりました。

パッチ A は、カスペルスキーのアップデートサーバー経由で自動的にダウンロードされます。パッチA 同梱版のインストールプログラムを、カスペルスキーの Web サイト からダウンロードすることもできます。

 
 
 
 
 

パッチ A 同梱版のインストール方法

 
 
 
 
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