Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server の Web コンソールの[オンデマンドスキャン]タブについて

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Servers

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server の Web コンソールの[オンデマンドスキャン]タブについて

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2012 11月 08 Article ID: 4318
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server

オンデマンドスキャン]タブでは、Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server のスキャンタスクを設定できます。 デフォルトのタスクが 3 つ用意されています:
 
  • オンデマンドスキャン(ファイルシステム全体をスキャンします)
     
  • On-demand scan all shared objects(すべてのマウント済みオブジェクトをスキャンします)
     
  • 隔離されているオブジェクトのスキャン

新しいスキャンタスクを作成するには、[追加]をクリックします:
 
 
 
 
タスク名]に名前を入力します。 設定を指定してからタスクを作成する場合、[ウィザードを使用]チェックボックスをオンにします。
 
 
 

このウィザードには、以下のいくつかのタブがあります:
 
 
 

  • スキャン領域: パスに移動するか、対応するフィールドにパスを入力し、ファイルシステムタイプ([ローカルファイルシステム]、[マウントされたNFS]、[マウントされたSMB]、[共有NFS]、[共有SMB]、[すべてマウント済み]、[すべて共有])を選択します。

  •  セキュリティ設定: セキュリティレベル([推奨]、[]、[])、スキャンする複合オブジェクトの種類([アーカイブ]、[メールデータベース]、[圧縮されたオブジェクト]、[プレーンメール]、[SFXアーカイブ])、感染しているオブジェクト/疑わしいオブジェクトに適用する処理(脅威の種類に応じて処理が決定される場合もあります)、スキャンモード([スマートモード]、[開いた時]、[開いた時と修正した時])、オプションのログ設定([感染してないオブジェクトのログ]や[圧縮されたオブジェクトのログ])を選択します。 また、ヒューリスティックアナライザーを有効にしたり、その分析の深度を設定したり、ファイルサイズや時間によってスキャン範囲を制限したりすることもできます。
     
  • オブジェクトマスク: マスクによってスキャン対象ファイルのブラックリストやホワイトリストを設定したり、脅威名によってオブジェクトを除外したりできます。
     
  • スケジュール: このタブでは、スキャンタスクの実行スケジュールを設定できます:
     
    • 開始([指定時刻に]、[定義データベース更新後]、[アンチウイルス起動時])
       
    • オンデマンドスキャンを開始する頻度:[定期的](頻度を選択するか、特定の日付/年/月/日を設定します)または[1回](特定の日付を設定します)
       
    • スケジュールをアクティブにするには、[スケジュールを指定して実行]チェックボックスをオンにし、[OK]をクリックします。
       
  • タスクの設定が完了したら、[OK]をクリックします。
     
 
 
 
 
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