キーファイルとは

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Servers

 
 
 

キーファイルとは

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2012 1月 23 Article ID: 4433
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server

キーファイルは、ユーザーごとに一意の「キー」です。 キーファイルには、カスペルスキー製品の使用に必要なすべてのデータ(以下の情報を含む)が含まれています:

  • このバージョンの製造元に関する情報(会社名や問い合わせ窓口)
  • サポートに関する情報(サポート窓口など)
  • キーの発効日
  • キーの名前と番号
  • 各種コンポーネントの機能に関する情報
  • ライセンスの有効期限

キーファイルには、以下の 2 種類があります:
  • 商用キーファイル
     
    商用キーファイルは、正規の方法で取得したカスペルスキー製品のアクティベーションに使用します。アクティベーションは、ライセンスの有効期限まで製品の機能を使用するのに必要です。
     
    商用キーファイルの有効期間には、1 年間(365 日)、2 年間(730 日)、カスペルスキーが特別に指定する期間の 3 種類があります。
     
     ライセンスの有効期限が切れると、製品の機能は引き続き利用できますが、定義データベースは更新できなくなります。 ウイルススキャンや保護機能には、ライセンスの有効期限が切れた時点の定義データベースが使用されます。 Kaspersky Lab のアップデートサーバーからのデータベースの自動更新は機能しなくなります。 また、手動でのデータベースの更新も実行できなくなります。 したがって、ライセンスの有効期限後に出現した新種のウイルスからの保護は保証されません。
     
    ★Users of commercial key files are authorized to receive full technical support rendered by Kaspersky Lab over phone and email (you can submit a query to Kaspersky Lab Technical Support service by filling in the HelpDesk web form).★ 
  • トライアルキーファイル
     
    トライアルキーファイルは、カスペルスキー製品を一定の期間無償でお試しいただく目的で使用します。
     
    トライアルキーファイルの有効期限には、15 日間、30 日間、カスペルスキーが特別に指定する期間の 3 種類があります。
     
     トライアルキーの有効期限が切れた場合、製品は引き続き起動しますが、トラフィックのフィルタリング機能は停止します。
     
    ★Users of trial key files are authorized to receive limited technical support rendered by Kaspersky Lab by email only (you can submit a query to Kaspersky Lab Technical Support service by filling in the HelpDesk web form).★ 
     

取得したキーファイルのコピーをリムーバブルメディア(フロッピーディスク、フラッシュドライブ、CD)に保存しておくことを強くお勧めします。 これにより、万一キーファイルを紛失した場合でも、カスペルスキー製品を実行できるようになります。
 
 
 インストールされているキーファイルについての情報を確認するには、以下のコマンドを使用します

  • Linux -
     
    # /opt/kaspersky/kav4fs/bin/kav4fs-control -L --get-installed-keys
     
    Freebsd -
     
    # /usr/local/bin/kav4fs-control -L --get-installed-keys


 新しいキーファイルを追加するには、以下のコマンドを使用します

  • Linux -

    # /opt/kaspersky/kav4fs/bin/kav4fs-control --install-active-key <„y„}„‘ „†„p„z„|„p „{„|„?„‰„p>

  • Freebsd -

    # /usr/local/bin/kav4fs-control --install-active-key <„y„}„‘ „†„p„z„|„p „{„|„?„‰„p>
     


製品には、同時に 2 つのキーをインストールできます。 1 つはアクティブなキー、もう 1 つは予備のキーとなります。 アクティブなキーとは、現在使用中のキーのことです。 予備のキーは、現在アクティブなキーの有効期限が切れたときに自動的にアクティブになります。 複数のキーを「アクティブ」にすることはできません。

キーを初めて追加した場合、そのキーは必ずアクティブなキーになります。

 
 
 
 
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