バックアップコピータスクで使用中のファイルに Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Servers Enterprise Edition がアクセスできないようにする方法

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

バックアップコピータスクで使用中のファイルに Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Servers Enterprise Edition がアクセスできないようにする方法

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2012 1月 23 Article ID: 4674
 
 
 
 
では、バックアップコピータスクで使用中のファイルにリアルタイム保護タスクがアクセスできないように設定できます。
 
 アンチウイルスのスキャンから除外されるのは、バックアップアプリケーションによって読み取り操作のために開かれ、BACKUP_SEMANTICS のフラグが付けられたファイルだけです。
 

この設定を行うには、Kaspersky Anti-Virus コンソールで以下の操作を実行します:

  1. Kaspersky Anti-Virus コンソールを開き、[Kaspersky Anti-Virus]ノードを右クリックし、[信頼ゾーンの設定]コマンドを実行します。
  2. 信頼するプロセス]タブに移動し、[ファイルのバックアップ処理をチェックしない]チェックボックス(既定ではオン)をオンにして、[OK]をクリックします。
  3. リアルタイムのファイル保護タスクのプロパティを開き、[一般]タブの[信頼ゾーンを適用する]チェックボックスをオンにします。


この機能は、オンデマンドスキャンタスクには適用されません。
 
 
 
 
 
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