Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition の仮想保護領域について

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition の仮想保護領域について

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2012 1月 23 Article ID: 4685
 
 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition では、物理的なストレージメディアだけでなく、一時的に接続されるディスク(共通クラスタディスクなど)や、アプリケーションやサービスによってサーバー上に動的に作成されるフォルダーおよびファイルもスキャンできます。
 
保護領域にすべてのサーバーオブジェクトが含まれている場合、これらの動的なノードは自動的に保護領域に含まれます。 また、Kaspersky Anti-Virus コンソールで任意の仮想ノードを手動で作成して、これらの動的なディスク、ファイル、またはフォルダー用の保護設定を設定することもできます。
 
これらの仮想ノード(ディスク、ファイル、またはフォルダー)は、Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のコンソール内にだけ存在し、保護対象サーバーのファイルシステムには存在しません。
 
保護ノードを作成するときに、親フォルダーを選択せずにサブフォルダーやファイルをすべて選択した場合、動的なフォルダーやファイルは保護領域に自動的には含まれません。 このため、このフォルダーやファイルの「仮想コピー」を Kaspersky Anti-Virus で作成し、保護領域に追加する必要があります。
 

 
 
 
 
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