Kaspersky Security 10.x for Windows Server で iSwift データベースをクリーンアップする方法

 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server

 
 
 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server で iSwift データベースをクリーンアップする方法

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更新日: 2020年09月18日 Article ID: 5028
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 10.1.2 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.1.1 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.1.0 for Windows Server
 
 
 
 

Kaspersky Security for Windows Server には、前回のスキャン以降変更されていないファイルを再スキャンしないようにする iSwift テクノロジーが搭載されています。

システムフォルダーである %SYSTEMDRIVE%\System Volume Information に、fidbox.dat ファイルが作成されます。このファイルには、スキャンの結果感染していないと判定されたオブジェクトに関する情報が格納されます。ファイル自体が削除されると、そのファイルに関する情報も fidbox.dat から削除されます。 fidbox.dat のファイルサイズは、スキャンされたオブジェクトの数により変化します。

fidbox.dat をクリーンアップするには:

  1. コマンドラインを開きます。
  2. 次のコマンドを実行します:

  3. KAVSHELL FBRESET

コマンドは次のように機能します:

  • KAVSHELL FBRESET コマンドを使用して fidbox.dat をクリーンアップした場合、保護機能は有効なままになります(ファイルを手動で削除すると、保護機能は無効になります)。 
  • fidbox.dat のクリーンアップ後、サーバー上の負荷が増加する場合があります。これは、Kaspersky Security for Windows Server が、fidbox.dat のクリーンアップ後にアクセスされたすべてのオブジェクトをスキャンする為です。それ以降は、iSwift テクノロジーにより、変更されていないファイルに対するスキャンはスキップされます。 

お使いのオペレーティングシステムで User Account Control (UAC)機能が使用されている場合、KAVSHELL FBRESET コマンドを実行するには、管理者権限でコマンドラインを実行する必要があります。

 
 
 
 
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