Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition iSwift データベースをリセットする方法

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition iSwift データベースをリセットする方法

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2012 1月 24 Article ID: 5028
 
 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition では iSwift テクノロジーを利用するので、前回のスキャン以降変更されていないファイルは再スキャンが不要です。

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition では、システムフォルダー %windir%\system32\drivers にファイル fidbox.dat を作成します。このファイルには、スキャンの結果、感染していないと判定されたオブジェクトについての情報が格納されます。 そのため、Kaspersky Anti-Virus がスキャンしたファイルの数が増えると、ファイル fidbox.dat のサイズも大きくなります。 このファイルに格納されるのは、システム内に実際に存在しているファイルについての情報だけです。 ファイルがシステムから削除されると、そのファイルに関する情報もファイル fidbox.dat から削除されます。 

ファイル fidbox.dat をリセットするには、KAVSHELL FBRESET コマンドを使用します。 

KAVSHELL FBRESET コマンドを使用する場合、以下の点を考慮に入れておいてください: 

  • Kaspersky Anti-Virus の KAVSHELL FBRESET コマンドを使用してファイル fidbox.dat をリセットすると、アンチウイルス保護機能は無効になりません(このファイルを手動で削除すると、保護機能は無効になります)。 
  • ファイル fidbox.dat のリセット後、Kaspersky Anti-Virus によるサーバー上の負荷が増加する場合があります。 これはアンチウイルスプログラムが、ファイル fidbox.dat のリセット後に初めてアクセスされるファイルをすべてスキャンするためです。 スキャンの実行後、スキャン済みオブジェクトについての情報がファイル fidbox.dat に再び格納されます。 この後、ファイルに 2 度目のアクセスが行われる際は、iSwift テクノロジーにより、変更のないファイルに対するスキャンはスキップされます。 

お使いのオペレーティングシステムで User Account Control (UAC)機能が使用されている場合、KAVSHELL FBRESET コマンドを実行するには、管理者権限でログインする必要があります。

 
 
 
 
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