信頼リストの設定で使用可能な脅威の種類(Endpoint Security 10 for Windows)

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for file servers)

 
 
 

信頼リストの設定で使用可能な脅威の種類(Endpoint Security 10 for Windows)

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更新日: 2021年10月12日 Article ID: 8256
 
 
 
 

対象の Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のバージョン:

  • Service Pack 2 Maintenance Release 4 (バージョン 10.3.3.304)
  • Service Pack 2 Maintenance Release 3 (バージョン 10.3.3.275)
  • Service Pack 2 Maintenance Release 2 (バージョン 10.3.0.6294)
  • Service Pack 2 Maintenance Release 1 (バージョン 10.3.0.6294)
  • Service Pack 2 (バージョン 10.3.0.6294)
  • Service Pack 1 Maintenance Release 4 (バージョン 10.2.6.3733)
 
 
 
 

除外ルールとは、Kaspersky Endpoint Security for Windows がオブジェクトに対してウイルスやその他のマルウェアをチェックしないようにするための条件のことです。

次のオブジェクトをスキャンから除外できます:

  • 特定の拡張子を持つファイル  
  • 特定のマスクと一致するファイル  
  • 特定のエリア (例:フォルダー, アプリケーション)
  • アプリケーションプロセス
  • ウイルス百科事典の分類に従ったオブジェクト  

ウイルス百科事典の分類に従った除外例

ウイイルス百科事典の分類に従って特定のステータスで脅威の除外を追加する場合は、次のように指定できます:

  • ウイルス百科事典 に記載されている脅威の完全名
    例: not-a-virus:RiskWare.RemoteAdmin.RA.311 や Flooder.Win32.Fuxx
  • 脅威名マスク:
    • not-a-virus* – 犯罪に使用される可能性のある正規ソフトウェアおよびジョークアプリケーションを除外  

    • Riskware.* – Riskware カテゴリ内の潜在的に危険なすべてのソフトウェアを除外
    • *RemoteAdmin.* – すべての種類のリモート管理ソフトウェアを除外
 
 
 
 
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