Kaspersky Security Center 9 Critical Fix 2 のリリースについて (バージョン 9.2.69)

 

 

Kaspersky Security Center 9

 
 
 

Kaspersky Security Center 9 Critical Fix 2 のリリースについて (バージョン 9.2.69)

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2012 7月 06 Article ID: 8341
 
 
 
 
関連製品:Kaspersky Security Center 9

2012 年 5 月 23 日、カスペルスキーは Kaspersky Security Center 9 (バージョン 9.2.69)向けのCritical Fix 2をリリースしました。

バージョン 9.2.69(Kaspersky Security Center 9.0 Critical Fix 2)は、バージョン 9.0.2825(Kaspersky Security Center 9.0 Critical Fix 1)と比較し、次の点が変更されています。

新機能

  • KSN プロキシ機能に、NTLM 認証のオプションが追加されました。
  • キーファイルのエクスポートのオプションが追加されました。
  • 自動化インターフェイスを使用して割り当てルールを表示するオプションが、管理コンソールに追加されました。

修正点:

  • Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition の管理プラグインウィンドウの表示のエラーが修正されました。
  • リモートインストールタスクを大量に同時実行すると、管理サーバーのパフォーマンスが低下する問題、および管理サーバーがブロックされる可能性が生じる問題が修正されました。
  • Active Directory のグループポリシーオブジェクトより作成したリモートインストールタスクを削除すると発生するエラーが修正されました。
  • 管理サーバーの停止およびパフォーマンス低下の原因である一連のエラーが修正されました。
  • クラスター上にインストールしている場合に発生するいくつかの問題が修正されました。

既知の問題

  • 管理サーバーがクラスターにインストールされている場合、管理サーバーパッチの自動インストールを開始できません。
  • アップデートエージェントおよび接続ゲートウェイの機能は、Linux および Mac プラットフォームでは使用できません。
  • ネットワークエージェントをバージョン 6.0 から 9.0 にリモートでアップグレードすると、エラーが発生する可能性があります。

インストールとアップデート

アプリケーションをアップグレードする際は、次の事項を踏まえた上で実行してください。

  • klbackup.exe ユーティリティまたは管理サーバーバックアップタスクを用いて管理サーバーのデータをバックアップします。
    管理サーバーのデータを完全に復元するには、管理サーバー証明書を保存する必要があります。
  • Kaspersky Security Center(バージョン 9.2.69)を、管理サーバーがインストールされているコンピューターにインストールし管理サーバーをアップデートします。 管理サーバーのバージョンには後方互換性があります。 前バージョンの管理サーバーに関連する全データは、アップデート後に保存されます。
  • 管理対象コンピューターへネットワークエージェント(バージョン 9.2.69)を導入するためのリモートインストールタスクを作成します タスクを手動で実行するか、スケジュールに従って実行します。 タスクが完了すると、クライアントコンピューターのネットワークエージェントがアップデートされます。

WarningKaspersky Security Center 9のアップデート後、ネットワークエージェントのインストールパッケージのプロパティで指定する管理サーバーのアドレスが正しいか確認してください。

Kaspersky Security Center 9 Critical Fix 2 ダウンロード

 
 
 
 
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