Kaspersky Security Center 10 (バージョン 10.0.3361) リリースについて

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 (バージョン 10.0.3361) リリースについて

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2018 11月 07 Article ID: 9300
 
 
 
 

2013 年 6 月 6 日 、カスペルスキーは製品版の  Kaspersky Security Center 10 (バージョン 10.0.3361)を発表、およびダウンロード公開しました。本アプリケーションが含まれる製品「Kaspersky Endpoint Security for Business」の発売日は2013 年 7 月 17 日の予定です。

 

新機能  

システム管理機能

  • オペレーティングシステムイメージの取得とインストールの機能が追加されました。 (※日本語版における本バージョンリリースでは本機能は使用できません)
  • サードパーティ製品の一元的なリモートインストール機能が実装されました。 (※日本語版における本バージョンリリースでは本機能は使用できません) 
  • オペレーティングシステムと製品のアップデートの一元的なリモートインストール機能が実装されました。 (※日本語版における本バージョンリリースでは本機能は使用できません) 
  • Windows Server Update Services 機能が管理サーバーに組み込まれました。 (※日本語版における本バージョンリリースでは本機能は使用できません)
  • ライセンス制限管理機能が追加されました。また、アプリケーションレジストリ機能が拡張されました。
  • ハードウェアレジストリ機能が追加されました。
  • Network Access Control(NAC)機能が追加されました。
  • クライアントコンピューターのデスクトップへの共有アクセス機能がサポートされました。また、リモートデスクトップ機能が拡張されました。

モバイルデバイス管理機能 (※日本語版における本バージョンリリースでは本機能は使用できません)

  • Exchange ActiveSync モバイルデバイスサーバーが実装されました。
  • iOS MDM モバイルデバイスサーバーが実装されました。モバイルデバイスユーザーに SMS メッセージを送信する機能がサポートされました。
  • 管理対象モバイルデバイスへの製品の一元的なインストールが実装されました。
  • 管理対象モバイルデバイスへの証明書の一元的なインストールが実装されました。

管理コンソールの一般機能

  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のデータ暗号化の管理がサポートされました。 (※日本語版における本バージョンリリースでは本機能は使用できません)
  • アプリケーションコントロール機能が拡張されました。追加された機能:アプリケーション管理ルールの静的分析、基準となるコンピューター上の実行ファイルのセットに基づくカテゴリ分類、単一の実行ファイルに対する複数のカテゴリの表示。
  • 管理サーバーに統合されたウェブサーバーからスタンドアロンパッケージを公開できるようになりました。
  • 既定で作成される抽出条件に、アップデートエージェントのリストという抽出条件が加えられました。
  • アップデートエージェントのステータスを表示する情報パネルが追加されました。
  • 隔離フォルダー、バックアップフォルダー、および未処理ファイルの一元的リストをフィルタリングできるようなりました。
  • ユーザーの一元的リストが利用できるようになりました。
  • Active Directory の検索から選択したサブディビジョンを除外する機能が追加されました。
  • コンピューターの検索基準の指定に否定を使用できるようになりました。
  • タスクの開始間隔が自動的に設定されるようになりました。
  • インストールウィザードで、管理サーバーが使用するSQLデータべースとして事前に作成済みの空のデータベースを指定できるようになりました。
  • コンピューターの検索基準としてグループを指定できるようになりました。
  • アップデートエージェントの設定で、配信する内容(インストールパッケージ、アップデート、または両方)を指定できるようになりました。 
  • ユーザー名やセッション名によるコンピューターの検索、およびコンピューターユーザーに関するレポートが追加されました。
  • ネットワークエージェントを管理するためのグラフィックユーティリティが追加されました。
  • ライセンス情報ファイルのプロパティとライセンスに関するレポートに、管理対象コンピューターの最も近いライセンス有効期限が表示されるようになりました。
  • 管理サーバーデータベースに格納されたデータ量およびデータベースに格納されたイベント量に関する情報が追加されました。
  • コンピューター割り当てルールに「OR」演算子で条件を指定するオプションが追加されました。



Kaspersky Security Center 10
では、次のカスペルスキー製品を離れた場所から一元的に管理し、保守することができます:

  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 (R2)
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP4 (R2)
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0
  • Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition
  • Kaspersky Anti-Virus 6.0 Second Opinion Solution MP4
  • Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server 8.0
  • Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows
  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows
  • Kaspersky Endpoint Security 8 for Smartphone
  • Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac
  • Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux
  • Kaspersky Security for Virtualization 2.0

Kaspersky Security Center 10 のダウンロード  

Kaspersky Security Center 9 から Kaspersky Security Center 10 への移行

 
 
 
 
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