ネットワーク内の Kaspersky Security Center 10 の保護システムの構成

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

ネットワーク内の Kaspersky Security Center 10 の保護システムの構成

"サーバーメンテナンス"へ戻る
2018 11月 07 Article ID: 9310
 
 
 
 

次の標準的な構成のいずれかを使用して、企業ネットワークに保護システムを導入できます。

 

  • 管理サーバー1 台 :すべてのクライアントコンピューターが管理サーバーに接続し、その管理サーバーが アップデートエージェント の役割も果たします。

 

  • 1 台の管理サーバーとアップデートエージェント :すべてのクライアントコンピューターを 1 台の管理サーバーに接続します。ネットワーク内の何台かのクライアントコンピューターが アップデートエージェント として割り当てられます。最も安定性があり、電源を入れたままにできるコンピューターをアップデートエージェントとして割り当ててください。

 

  • 管理サーバーの階層 :ネットワークセグメントごとに専用の管理サーバーを 1 台ずつ割り当て、[管理サーバー]の汎用階層に追加します。メインの管理サーバーがアップデートエージェントの役割を果たします。

 

  • 管理サーバーとアップデートエージェントの階層 :ネットワークセグメントごとに専用の管理サーバーを 1 台ずつ割り当て、[管理サーバー]の汎用階層に追加します。ネットワーク内の何台かのクライアントコンピューターが アップデートエージェント として割り当てられます。
 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了