ポリシーでハードディスクの復号化を有効にする方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

ポリシーでハードディスクの復号化を有効にする方法

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2019 1月 31 Article ID: 9904
 
 
 
 
本記事は Kaspersky Security Center 10 Service Pack 3 (バージョン 10.5.1781.0)を対象とした記事です。
 
 
 
 

ハードディスクを復号化するには、次の操作を行います:

  1. 管理コンソールでポリシーのプロパティを開きます。
  2. [暗号化] - [ドライブの暗号化]に移動します。
  3. 既定の暗号化ルール]ドロップダウンリストで、[すべてのハードディスクを復号化する]項目を選択します。

  4. OK]をクリックして変更を保存します。
  5. ポリシーがワークステーションに適用されるのを待ちます。

ハードディスクの暗号化のステータスを表示するには、「ハードディスクの暗号化のステータスを表示する方法」のガイドラインに従ってください。

ハードディスクの復号化タスクの実行中に、ユーザーがコンピューターをシャットダウンや再起動をしたり、休止状態に移行したりした場合、次回システムが起動する前に認証エージェントが読み込まれます。エージェントの認証とオペレーティングシステムの読み込み時に、Kaspersky Endpoint Security 10 がハードディスクの復号化を再開します。

ハードディスクの復号化タスクの実行中に、オペレーティングシステムがスリープモードに移行した場合、オペレーティングシステムがスリープモードを終了したときに、認証エージェントを読み込まずに、Kaspersky Endpoint Security 10 はハードディスクの復号化を再開します。

 
 
 
 
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