オペレーティングシステム、管理サーバー、プラグインの言語が Kaspersky Security Center の管理コンソールインターフェイスの言語に及ぼす影響

更新日: 2024年01月10日 Article ID: 16017
 
 
 
 
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  • Kaspersky Security Center 14.2(バージョン 14.2.0.26967)
  • Kaspersky Security Center 14(バージョン 14.0.0.10902)
  • Kaspersky Security Center 13.2(バージョン 13.2.0.1511)
  • Kaspersky Security Center 13.1(バージョン 13.1.0.8324)
  • Kaspersky Security Center 13(バージョン 13.0.0.11247)
 
 
 
 

Kaspersky Security Center の mmc コンソールはオペレーティングシステムの一部であるため、オペレーティングシステムの言語が使用されます。そのため、コンソール上部にあるメニューと一部のボタン(次へキャンセル適用)の言語は、オペレーティングシステムの言語と同じものになります。

管理サーバーの言語は、管理対象デバイスグループ(サーバーデバイスのルートグループ)の言語に影響します。例えば、管理対象デバイスグループの名前が Managed devices であれば、英語版の管理サーバーがインストールされているということが分かります。

デバイスの抽出、ポリシー、タスクのノードでは、管理コンソールの言語が使用されます。管理コンソールと管理サーバーが別々のデバイスにインストールされている場合、それぞれの言語が異なることがあります。ローカルの管理コンソールを管理サーバーで起動すると、その言語は管理サーバーと同じ言語になります。

管理プラグインの言語は、各ポリシーのプロパティで使用される言語に影響します。管理コンソールと共にインストールされたプラグインの言語は、コンソールの言語と同じになります。ダウンロードしてインストールしたプラグインの言語は、プラグインのインストールファイルによって異なります。

管理プラグインの言語を変更するには、インストールされている管理プラグインをアンインストールし、希望の言語のプラグインをインストールする必要があります。

複数言語を使用する Kaspersky Security Center 管理コンソールの例

  • オペレーティングシステムの言語はギリシャ語
  • 管理サーバーの言語は英語
  • リモート管理コンソールの言語はロシア語
  • Kaspersky Endpoint Security for Windows の管理プラグインの言語はスペイン語

複数言語を使用する Kaspersky Security Center 管理コンソールインターフェイス。

 
 
 
 
 
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