カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 6 の 脆弱性攻撃ブロック とは?

 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 6

 
 
 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 6 の 脆弱性攻撃ブロック とは?

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2018 10月 22 Article ID: 14405
 
 
 
 

コンピューターやアプリケーションの脆弱性を利用して他の悪質なプログラムをインストールする悪質なプログラムを エクスプロイト と言います。脆弱性攻撃ブロック は、エクスプロイトの実行をブロックし、脆弱性を持つアプリケーションが実行ファイルを実行できないようにします。エクスプロイドを利用して最もよく攻撃されるのはブラウザーです。他にも、Flash、Java、Microsoft Office なども攻撃を受けやすいプログラムです。

脆弱性のあるアプリケーションのリストは定義データベースと共に更新されます。定義データベースの更新方法がわからない場合は、こちらのサポート記事 をご参照ください。


脆弱性攻撃ブロック の設定方法


手順 1

製品のメイン画面を開き 、左下にある歯車のアイコン(14308_icon)をクリックします。


ksos6_14404_03



手順 2

プロテクション ] - [ システムウォッチャー ]の順に選択します。


ksos6_14404_04



手順 3

脆弱性攻撃ブロック ]箇所で設定を行います。

  • 脆弱性攻撃ブロックを有効にするには、[ 不正な操作の試行を監視する ]のチェックボックスをオンにします。
  • 脅威が検知されたときに実行する処理を、[ 検知時: ]のドロップダウンリストで以下の中から選択します。
    • 自動処理 : 推奨する処理が自動的に実行されます。
    • 処理を許可
    • 処理をブロック

ksos6_14405_01

 
 
 
 
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