Astra Linux Common Edition に Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux をインストールした後で、 kesl-supervisor が起動しません

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

 
 
 

Astra Linux Common Edition に Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux をインストールした後で、 kesl-supervisor が起動しません

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更新日: 2021年12月28日 Article ID: 15832
 
 
 
 

問題

Astra Linux Common Edition での Kaspersky Endpoint Security for Linux のインストール中や、初期設定スクリプト kesl-setup.pl の開始時に、kesl-supervisor サービスが起動せず、次のような通知が表示される場合があります:

エラー:エラーコードありでコントロールプロセスが終了されたため、kesl-supervisor.service は失敗しました。kesl が起動しない問題について詳しくは、「systemctl status kesl-supervisor.service」および「journalctl -xe」を参照してください

システムログに次のようなメッセージが表示されます:

12 月 14 日 10:06:30 exampleserver systemd[1]: kesl-supervisor.service: コントロールプロセスが終了しました、 code=exited status=255

原因

インストールパッケージ package kesl-astra_11.2.0-4961_amd64.deb を使用する際にエラーが発生します。このインストールパッケージは、限られたアプリケーション環境で Astra Linux Special Edition にインストールすることを目的としています。そのようなインストールパッケージから製品をインストールする場合、kesl-supervisor は execaps ユーティリティを使用して起動されますが、 Astra Linux Common Edition にはこのユーティリティが含まれていません。

解決方法

Astra Linux Common Edition に本製品をインストールする際は、名前に「astra」が入らない次のようなインストールパッケージを使用してください:

  • kesl_11.2.0-4961_amd64.deb
  • kesl_11.1.0-3013.cert_amd64.deb(認証済みのビルドが必要な場合)

解決しない場合

解決策が役に立たなかった場合は、トピックを選び、フォームに記入して、カスペルスキーテクニカルサポート へお問い合わせください。

 
 
 
 
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