カスペルスキー インターネット セキュリティ 2016 で低負荷スキャンを有効にする方法

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2016

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2016 で低負荷スキャンを有効にする方法

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2015 9月 29 Article ID: 12094
 
 
 
 

低負荷スキャン]が有効な場合は、コンピューターがアイドル状態のとき(ユーザーがロックしているときや、スクリーンセーバーが 5 分間以上動作しているとき)に、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2016 は定義データベースを更新し、システムメモリ、スタートアップオブジェクト、ハードディスクのシステムボリュームのスキャンを自動的に実行します。

コンピューターがアクティブな状態に戻ると、低負荷スキャンタスクは自動的に停止します。スキャンタスクがどの段階で中断されたかが記憶され、次回コンピューターがアイドル状態のときはその段階からスキャンタスクが再開されます(アップデートのダウンロードは最初から開始されます)。

注記 :コンピューターがバッテリーで稼働しているときは、アイドル状態でも 低負荷スキャン は実行されません。

低負荷スキャン を有効または無効にするには:

  1. カスペルスキー インターネット セキュリティ 2016 の[ 設定 ]を開きます 。
  2. 設定]で[パフォーマンス]を選択し、[低負荷スキャン設定を有効にする]をオンまたはオフにします。
kis2016_12094_01
  1. 設定]を閉じます。
 
 
 
 
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