定義データベースのアップデートとマルウェアスキャンの開始と停止

2024年5月17日

ID 166135

定義データベースのアップデートモードとマルウェアスキャンタスク実行モードの設定に関係なく、これらのタスクはいつでも強制的に開始できます。これらのタスクを強制的に停止する必要がある場合もあります。たとえば、タスクが手動で開始するように設定されているが、ユーザーがタスクを長時間実行していないなど、これらのタスクをすぐに開始する必要がある場合があります。

別の方法として、単一のデバイスでマルウェアスキャンタスクを開始することもできます。

Windows デバイスと Mac デバイスで、定義データベースのアップデートとマルウェアスキャンを開始および停止できます。

定義データベースのアップデートまたはマルウェアスキャンを強制的に開始するには:

  1. Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールを起動します
  2. デバイス]セクションを選択します。

    デバイス]セクションには、Kaspersky Endpoint Security Cloud に追加されたデバイスのリストが含まれています。

  3. さらに表示]→[定義データベースのアップデートを管理する]または[マルウェアスキャンを管理する]を順にクリックします。

    定義データベースのアップデートを管理する]または[マルウェアスキャンを管理する]ウィンドウが表示されます。

  4. 必要に応じて、[定義データベースのアップデート設定]または[スキャン開始設定]をクリックし、[定義データベースのアップデート設定]または[マルウェアスキャンの設定]を変更します。
  5. 定義データベースのアップデートを開始]または[スキャン開始]をクリックします。

定義データベースのアップデートまたはマルウェアスキャンが開始されます。

フィルターを使用することで、すべてのデバイス、定義データベースが最新ではないデバイス、またはデータベースが最新のデバイスで、実行中のタスクのステータスに関する情報を表示できます。[すべてのデバイス]フィルターは既定で有効です。デバイス検索機能を使用することもできます。

単一デバイスでマルウェアスキャンを強制的に開始するには:

  1. Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールを起動します
  2. デバイス]セクションを選択します。

    デバイス]セクションには、Kaspersky Endpoint Security Cloud に追加されたデバイスのリストが含まれています。

  3. デバイス名のリンクをクリックします。

    デバイスに関する詳細情報が表示されたページが開きます。ページの左側には、デバイスで使用可能なコマンドのボタンを含む[コマンド]リストが表示されます。

  4. スキャン]をクリックします。

マルウェアスキャンが開始されます。

定義データベースのアップデートまたはマルウェアスキャンを強制的に停止するには:

  1. Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールを起動します
  2. デバイス]セクションを選択します。

    デバイス]セクションには、Kaspersky Endpoint Security Cloud に追加されたデバイスのリストが含まれています。

  3. さらに表示]→[定義データベースのアップデートを管理する]または[マルウェアスキャンを管理する]を順にクリックします。

    定義データベースのアップデートを管理する]または[マルウェアスキャンを管理する]ウィンドウが表示されます。

  4. 定義データベースのアップデートまたはマルウェアスキャンを停止するデバイスを選択します。

    フィルターを使用することで、すべてのデバイス、定義データベースが最新ではないデバイス、またはデータベースが最新のデバイスで、実行中のタスクのステータスに関する情報を表示できます。[すべてのデバイス]フィルターは既定で有効です。デバイス検索機能を使用することもできます。

  5. 定義データベースのアップデートを停止]または[スキャンを停止]をクリックします。

定義データベースのアップデートまたはマルウェアスキャンは停止されます。

デバイスでのタスクの開始と停止に遅延が発生します。この遅延は、デバイスを Kaspersky Endpoint Security Cloud と同期するために必要です。デバイスと Kaspersky Endpoint Security Cloud の同期は、特定の頻度で自動的に実行されます。または、デバイスに同期コマンド送信して、手動で実行します。

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