Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

[除外範囲の追加]ウィンドウ

2022年5月16日

ID 219608

このウィンドウでは、インベントリスキャンタスクのスキャン除外範囲の追加や設定ができます。

除外範囲の設定

設定

説明

除外範囲名

除外範囲の名前を入力するフィールド。この名前は、[除外範囲]ウィンドウの表で表示されます。

この入力フィールドを空白のままにすることはできません。

この範囲を使用する

このチェックボックスでは、タスクの実行時にこの範囲を除外するかどうかを選択します。

このチェックボックスをオンにすると、タスクの実行時にこの範囲は除外されます。

このチェックボックスをオフにすると、タスクの実行時にこの範囲は含まれます。このチェックボックスをオンにすることにより、後からこの範囲をスキャンから除外することができます。

既定では、このチェックボックスはオンです。

ファイルシステム、アクセスプロトコル、パス

インベントリから除外するローカルディレクトリのパスを入力するフィールド。このフィールドを空白のままにすることはできません。

マスク

このリストには、スキャンから除外するオブジェクト名のマスクが含まれます。

マスクは、追加編集削除できます。

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