ネットワークエージェントのインストールパッケージ設定

2024年5月20日

ID 154925

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ネットワークエージェントのインストールパッケージを設定するには:

  1. コンソールツリーの[リモートインストール]フォルダーで、[インストールパッケージ]サブフォルダーを選択します。

    既定では[リモートインストール]フォルダーは[詳細]フォルダーのサブフォルダーです。

  2. ネットワークエージェントのインストールパッケージのコンテキストメニューで、[プロパティ]を選択します。

ネットワークエージェントのインストールパッケージのプロパティウィンドウが表示されます。

全般

全般]セクションには、インストールパッケージに関する全般的な情報が表示されます:

  • インストールパッケージ名
  • インストールパッケージでインストールされるアプリケーションの名前とバージョン
  • インストールパッケージのサイズ
  • インストールパッケージの作成日
  • インストールパッケージのフォルダーのパス

設定

このセクションには、ネットワークエージェントをインストール後すぐに正常に機能させるのに必要な設定が示されます。このセクションの設定は、Windows を実行しているデバイスでのみ使用できます。

インストール先フォルダー]設定グループでは、ネットワークエージェントがインストールされるクライアントデバイスのフォルダーを選択できます。

  • 既定のフォルダーにインストールする
  • 指定したフォルダーにインストールする

次の設定グループでは、ネットワークエージェントのリモートアンインストールタスク用のパスワードを設定できます:

  • アンインストール用パスワードを使用する
  • ステータス
  • ネットワークエージェントを不正な削除・停止から保護し、設定の変更を防止する
  • コンポーネントに適用可能でステータスが「未定義」であるアップデートとパッチを自動的にインストールする

接続

このセクションでは、ネットワークエージェントから管理サーバーへの接続を設定できます:接続を確立するために、SSL または UDP プロトコルを使用できます。接続を設定するには、次の設定を指定します:

  • 管理サーバー
  • ポート
  • SSL ポート
  • サーバー証明書を使用する
  • SSL を使用する
  • UDP ポートを使用
  • UDP ポート番号
  • Microsoft Windows ファイアウォールにネットワークエージェントのポートを開ける
  • プロキシサーバーを使用する

互換性のため、ネットワークエージェントのインストール パッケージ設定でプロキシ接続設定を指定することはお勧めしません。

詳細

詳細]セクションでは、接続ゲートウェイの使用方法を設定できます。この目的のために、次の操作を実行できます:

  • 非武装地帯(DMZ)の接続ゲートウェイとしてネットワークエージェントを使用して管理サーバーへの接続、管理サーバーとの通信を実行し、データ転送中にネットワークエージェント上のデータを安全に保ちます
  • 接続ゲートウェイを使用して管理サーバーに接続し、管理サーバーへの接続数を減らします。この場合、接続ゲートウェイとして機能するデバイスのアドレス[接続ゲートウェイアドレス]フィールドに入力します。
  • ネットワークに仮想マシンが含まれている場合は、仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)の接続を設定します。この目的のために、次を実行します:
    • VDI 向け動的モードを有効にする
    • VDI 向けに設定を最適化する

追加コンポーネント

このセクションでは、ネットワークエージェントと同時にインストールする追加コンポーネントを選択できます。

タグ

タグ]セクションには、ネットワークエージェントのインストール後にクライアントデバイスに追加できるキーワード(タグ)のリストが表示されます。リストへのタグの追加、リストからのタグの削除、タグの名前の変更を行うことができます。

タグの横のチェックボックスがオンの場合、そのタグは、ネットワークエージェントのインストール時に、管理対象デバイスに自動的に追加されます。

タグに隣接するチェックボックスをオフにすると、ネットワークエージェントのインストール時に、管理対象デバイスに自動的には追加されません。タグは手動でデバイスに追加できます。

リストからタグを削除すると、そのタグは、そのタグが追加されたすべてのデバイスから自動的に削除されます。

変更履歴

このセクションでは、インストールパッケージのリビジョンの履歴を確認できます。リビジョンの比較、リビジョンの表示、リビジョンのファイル保存、リビジョンの説明の追加と編集ができます。

次の表に、各オペレーティングシステムで利用できるネットワークエージェントのインストールパッケージ設定を示します。

ネットワークエージェントのインストールパッケージ設定

プロパティセクション

Windows

Mac

Linux

全般

含まれています。

含まれています。

含まれています。

設定

含まれています。

除外。

除外。

接続

含まれています。

含まれています。

(ただし、[Microsoft Windows ファイアウォールにネットワークエージェントのポートを開ける ]および[プロキシサーバーの自動検出のみを使用する]を除く)

含まれています。

(ただし、[Microsoft Windows ファイアウォールにネットワークエージェントのポートを開ける]および[プロキシサーバーの自動検出のみを使用する]を除く)

詳細

含まれています。

含まれています。

含まれています。

追加コンポーネント

含まれています。

含まれています。

含まれています。

タグ

含まれています。

含まれています。

(ただし、自動タグルールを除く)

含まれています。

(ただし、自動タグルールを除く)

変更履歴

含まれています。

含まれています。

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