隔離、バックアップ、またはアクティブな脅威リポジトリからのオブジェクトの削除について

2024年5月20日

ID 224974

クライアントデバイスにインストールされているカスペルスキーのセキュリティ製品がオブジェクトを隔離、バックアップ、またはアクティブな脅威リポジトリに配置すると、追加されたオブジェクトに関する情報が[隔離]、[バックアップ]、または Kaspersky Security Center Linux の[アクティブな脅威]セクションに送信されます。これらのセクションのいずれかを開いた際に、リストからオブジェクトを選択して[削除]をクリックすると、Kaspersky Security Center Linux は次のいずれかのアクションまたは両方の処理を実行します:

  • 選択したオブジェクトをリストから削除する
  • 選択したオブジェクトをリポジトリから削除する

実行する処理は、選択したオブジェクトをリポジトリに配置したカスペルスキー製品によって定義されます。カスペルスキー製品は、[エントリを追加したアプリケーション]フィールドで指定されています。実行する処理の詳細については、カスペルスキー製品のマニュアルを参照してください。

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