暗号化イベントのリストの表示

2024年5月20日

ID 195126

デバイス上でデータの暗号化または復号化タスクを実行する時、Kaspersky Endpoint Security for Windows は、次の種類のイベントに関する Kaspersky Security Center Linux 情報を送信します:

  • ディスクの空き容量が不足しているため、ファイルの暗号化または復号化ができないか、暗号化されたファイルを作成できない
  • ライセンスの問題で、ファイルの暗号化または復号化ができないか、暗号化されたファイルを作成できない
  • アクセス権がないため、ファイルの暗号化または復号化ができないか、暗号化されたファイルを作成できない
  • アプリケーションが暗号化されたファイルへのアクセスをブロックされている
  • 不明なエラー

デバイスでのデータの暗号化中に発生したイベントのリストを表示するには:

メインメニューで、[操作]→[データ暗号化と保護機能]→[暗号化イベント]の順に移動します。

セクションがメニューにない場合、非表示になっています。セクションを表示させるには、ユーザーインターフェイスの設定で、[データ暗号化と保護機能の表示]を有効にします。

暗号化されたドライブのリストを CSV ファイルまたは TXT ファイルにエクスポートできます。これを行うには、[CSV へエクスポート]または[TXT へエクスポート]をクリックします。

または、すべての管理対象デバイスの暗号化イベントのリストを確認することができます。

管理対象デバイスの暗号化イベントを表示するには:

  1. メインメニューで、[アセット(デバイス)]→[管理対象デバイス]の順に選択します。
  2. 管理対象デバイスの名前をクリックします。
  3. 全般]タブで、[プロテクション]セクションに移動します。
  4. データ暗号化エラーの表示]をクリックします。

関連項目:

シナリオ:ネットワーク保護の設定

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