Kaspersky Security Center Linux のアップグレード

2024年5月20日

ID 235425

管理サーバーのバージョン 15 をそれより前のバージョンの管理サーバー(バージョン 13 以降)がインストールされたデバイスにインストールすることができます。バージョン 15 にアップグレードすると、以前のバージョンの管理サーバーのデータと設定がすべて維持されます。

Kaspersky Security Center Linux をアップグレードする前に、管理サーバーのバージョン 15 でサポートされているオペレーティングシステムと DBMS のバージョンを使用していることを確認してください。必要に応じて、新しいバージョンのオペレーティングシステムおよび DBMS を搭載した別のデバイスに管理サーバーを移動できます。

次のいずれかの方法を使用して、管理サーバーのバージョンをアップグレードできます:

アップグレード中、管理サーバーと別のアプリケーションで同時に DBMS を使用することは厳重に禁じられています。

ネットワークに複数の管理サーバーが含まれている場合は、それぞれのサーバーを手動でアップグレードする必要があります。Kaspersky Security Center Linux では集中アップグレードはサポートされません。

また、Kaspersky Security Center Web コンソールを新しいバージョンにアップグレードする必要があります。

Kaspersky Security Center Linux を旧バージョンからアップグレードすると、サポート対象のカスペルスキー製品のインストール済みプラグインはすべて残ります。管理サーバープラグインとネットワークエージェントプラグインは自動的にアップグレードされます。アップグレードを開始する前に、管理サーバーデータのバックアップコピーを作成することを推奨します。

このセクションの内容

インストールファイルを使用した Kaspersky Security Center Linux のアップグレード

バックアップによる Kaspersky Security Center Linux のアップグレード

Kaspersky Security Center Linux のフェールオーバークラスターノードの Kaspersky Security Center Linux のアップグレード

Kaspersky Security Center Web コンソールのアップグレード

閉鎖ソフトウェア環境モードでの Astra Linux での Kaspersky Security Center Web コンソールのアップグレード

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