KATA プロテクションの設定

2023年11月21日

ID 144292

KATA プロテクション設定を指定するには:

  1. 本製品の Web インターフェイスで、[設定]→[外部サービス]→[KATA 保護]の順に選択します。
  2. 設定]タブを選択します。
  3. 検知されたオブジェクトなしで KATA にメッセージを送信する]スイッチを[有効]にします。

    これは、KATA の Web インターフェイスで Kaspersky Secure Mail Gateway を認証するために必要です。

  4. KATA ですべてのメッセージをスキャンする場合は、[検知されたオブジェクト付きで KATA にメッセージを送信する]スイッチを[有効]に切り替えます。

    このオプションは、[検知されたオブジェクトなしで KATA にメッセージを送信する]スイッチがオンになっている場合にのみ使用できます。

  5. KATA 応答タイムアウト(秒)]に、KATA サーバーによるメッセージのスキャン結果を待機する最大時間を入力します。

    指定したタイムアウトを超過すると、本製品はメッセージのスキャンを中断し、[KATA]モジュールの[スキップ済み]ステータスをメッセージに割り当てて、KATA サーバーによるスキャンに関係なくメッセージに対して適切な処理を実行します。

    可能な値:60 - 86400(24 時間)。既定値:600。

  6. KATA 隔離の最大サイズ(MB)]に、KATA 隔離で占有できる最大許容ディスク容量を入力します(いっぱいになると、メッセージのコピーは隔離に配置されなくなります)。

    最大ディスク容量を超過すると、本製品はメッセージのスキャンを中断し、[KATA]モジュールの[スキップ済み]ステータスをメッセージに割り当てて、KATA サーバーによるスキャンに関係なくメッセージに対して適切な処理を実行します。

    最小値は 1 MB です。既定値は 1024 MB(1 GB)です。

  7. KATA 隔離のメッセージの最大数]に、KATA 隔離内のメッセージの最大数を入力します(最大数に到達すると、メッセージのコピーは隔離に配置されなくなります)。

    最大数を超過すると、本製品はメッセージのスキャンを中断し、[KATA]モジュールの[スキップ済み]ステータスをメッセージに割り当てて、KATA サーバーによるスキャンに関係なくメッセージに対して適切な処理を実行します。

    可能な値:1 - 4294967296。既定値:5000。

    サイズが 200 MB 未満のメッセージのみが KATA 隔離に配置されます。メッセージが 200 MB より大きい場合、メッセージはスキャンされず、KATA モジュールの スキップ済み ステータスが割り当てられます。

  8. 保存]をクリックします。

KATA プロテクションの設定の指定が完了しました。

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