使用されるネットワークアクセス

2023年11月21日

ID 209630

ISO イメージから導入したアプリケーションに必要なポートは既に設定済みです。以下の表に、本製品の機能に必要なネットワークアクセスに関する情報を示します。

本製品に必要なネットワークアクセス

機能

プロトコル

ポート

方向

接続目的

Web インターフェイスを使用した本製品の管理

TCP

443

受信

本製品の管理者のコンピューター

テクニカルサポートモード

TCP

22

受信

本製品の管理者のコンピューター

クラスタノード間の通信

TCP

既定では 9045(インストール中に変更可能)

受信および送信

その他のクラスタノード

受信 SMTP トラフィック

TCP

25

受信

内部および外部 SMTP サーバー

送信 SMTP トラフィック

TCP

既定では 25(製品の Web インターフェイスで変更可能)

送信

内部および外部 SMTP サーバー

DNS 要求

UDP、TCP

53

送信

管理者によって手動で指定された DNS サーバー

プロキシサーバーとの接続

TCP

既定では 8080(製品の Web インターフェイスで変更可能)

送信

プロキシサーバー

製品のアクティベーション

TCP

443

送信

カスペルスキーのサーバー

• activation-v2.kaspersky.com

• eu.activation-v2.kaspersky.com

• americas.activation-v2.kaspersky.com

• apac.activation-v2.kaspersky.com

• china.activation-v2.kaspersky.com

• activation-v2.geo.kaspersky.com

• activate.activation-v2.kaspersky.com

定義データベースのアップデート

TCP

80, 443

送信

カスペルスキーのサーバー。

サーバーのリストについては、ナレッジ ベースの記事 6105 を参照ください。

KSN

TCP

443

送信

カスペルスキーのサーバー

• ds.kaspersky.com

• ksn-file-geo.kaspersky-labs.com

• ksn-verdict-geo.kaspersky-labs.com

• ksn-url-geo.kaspersky-labs.com

• ksn-kas-geo.kaspersky-labs.com

• ksn-a-stat-geo.kaspersky-labs.com

• ksn-info-geo.kaspersky-labs.com

• ksn-cinfo-geo.kaspersky-labs.com

• dc1.ksn.kaspersky-labs.com

• dc1-file.ksn.kaspersky-labs.com

• dc1-kas.ksn.kaspersky-labs.com

• dc1-st.ksn.kaspersky-labs.com

KPSN

TCP

443

送信

KPSN サーバー

Moebius サービス

TCP

443

送信

カスペルスキーのサーバー

• moebius.kaspersky-labs.com

• moebius-new.kaspersky-labs.com

LDAP サーバー接続

TCP

389

送信

Active Directory サーバー

Active Directory での Kerberos 認証

UDP、TCP

88

送信

Active Directory サーバー

シングルサインオン技術を使用する NTLM 認証

TCP

445(本製品の Web インターフェイスで変更可能)

送信

Active Directory サーバー

サーバーでの時刻同期

UDP

123

送信

NTP サーバー

KATA プロテクション

TCP

既定では 443(製品の Web インターフェイスで変更可能)

送信

KATA サーバー

SNMP を使用した本製品の統計情報の送信

UDP、TCP

既定では 161(製品の設定情報ファイルで変更可能)

受信

監視システム

SNMP トラップの転送

UDP、TCP

既定では 162(製品の設定情報ファイルで変更可能)

送信

監視システム

SIEM システムへの製品イベントの公開

UDP

既定では 514(製品の設定情報ファイルで変更可能)

送信

外部 Syslog サーバー

SIEM システムへの製品イベントの公開

TCP

既定では 601(製品の設定情報ファイルで変更可能)

送信

外部 Syslog サーバー

この記事はお役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。
フィードバックをいただき、ありがとうございました。改善に向けて取り組んでまいります。
フィードバックをいただき、ありがとうございました。改善に向けて取り組んでまいります。