バックアップダイジェストテンプレートでのマクロの使用

2023年11月21日

ID 238456

バックアップダイジェストテンプレートで使用されるマクロは、別の情報に置換する要素です。テンプレートに基づいて生成された通知の本文において、マクロは特定の値に置換されます。

マクロの構文:%MACRO_NAME%

バックアップダイジェストの本文では、次のマクロを使用できます(以下の表を参照)。

バックアップダイジェストの本文で使用できるマクロ

 

マクロ

説明

%PRODUCT_NAME%

製品名 — Kaspersky Secure Mail Gateway

%DATE%

バックアップダイジェストが送信された日付と時刻を、コントロールノードのローカル時刻で表します。日付と時刻のフォーマットは、管理者によってバックアップダイジェストテンプレートの設定で構成されます。

%TOTAL_MESSAGES_COUNT%

ユーザーのバックアップにあるメッセージの数。

%NEW_MESSAGES_COUNT%

前回のダイジェストの後にユーザーのバックアップに新しく追加されたメッセージの数。

%WEB_CONSOLE_LINK%

ユーザーの個人のバックアップへのリンク。

%BACKUP_PREVIEW_SIZE%

ダイジェストが含めることができるバックアップメッセージに関する情報行の最大数。

%BACKUP_PREVIEW_LINE%

バックアップ内のメッセージに関する情報行。

%UNSUBSCRIBE_LINK%

バックアップダイジェストのサブスクリプション登録解除リンク。ページの言語は、Cookie ファイルに保存されている言語と一致します。Cookie ファイルに言語が保存されていない場合、ページは英語で表示されます。

バックアップメッセージに関する情報行では、次のマクロを使用できます(以下の表を参照)。

バックアップメッセージに関する情報行で使用できるマクロ

 

マクロ

説明

%SENDER%

元のメッセージの送信者アドレス。

%RECIPIENTS%

元のメッセージのすべての受信者のアドレス

%SUBJECT%

元のメッセージの件名

%DATE%

メッセージがバックアップに配置された日付と時刻。

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