セキュアではないメッセージに関する警告の追加

2023年11月21日

ID 88996

セキュアではないメッセージに関する警告を追加するには:

  1. 本製品の Web インターフェイスで、[ルール]セクションを選択します。
  2. ルールのリストで、セキュアではないメッセージに関する警告を設定するルールを選択します。

    ルールの表示]ウィンドウが開きます。

  3. 変更]をクリックします。

    ルールの設定が編集可能になります。

  4. 左側のペインで、[セキュアでないメッセージの警告]セクションを選択します。
  5. 警告テンプレート]ドロップダウンリストで、追加するセキュアではないメッセージに関する警告のテンプレートを選択します。
  6. 警告を追加するメッセージの種別(1 つまたは複数)の横にあるチェックボックスをオンにします:
    • 暗号化されたメッセージ用
    • フィッシングメッセージ用
    • 感染したメッセージ用
    • アンチウイルススキャンエラーのあるメッセージ用
    • リンクを含むメッセージ用
  7. 保存]をクリックします。

設定に従って、メッセージテキストに警告が追加されます。

設定が Kaspersky Secure Mail Gateway の動作中に確実に適用されるようにするため、設定したルールが有効になっていることを確認してください。

関連項目:

メッセージ処理ルールの設定シナリオ

メッセージ処理ルールの作成

アンチウイルスによる保護の設定

リンクスキャンの設定

アンチスパムによる保護の設定

アンチフィッシングによる保護の設定

コンテンツフィルタリングの設定

メール送信ドメイン認証

メッセージスキャンイベントの通知設定

メッセージスキャンイベントの免責事項の追加

KATA プロテクションの設定

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